幸せをカタチにする
2026-02-09 10:54:49

武蔵野大学が提案する「世界の幸せをカタチにする」シンポジウム

武蔵野大学が開催するシンポジウム「世界の幸せをカタチにする」



2026年の2月22日(日曜日)、東京都の武蔵野大学にて「世界の幸せをカタチにする」と題した通信教育部シンポジウムが開催されます。このイベントは、心の健康や幸せというテーマに重きを置き、仏教の視点や心理学的なアプローチから現代の課題を考察するものです。

シンポジウムの目的と背景



現代社会は先行きが不透明で、私たちは自身の心や心情に悩まされることが多い日々を送っています。このシンポジウムでは、そうした現代人が抱える様々な葛藤に対し、どう向き合っていくべきかを考えます。仏教学者であり武蔵野大学の総長である釈徹宗氏、精神科医であり学長でもある小西聖子氏の専門的な知見に基づいたお話を通じて、参加者は新たな視点を得ることができるでしょう。

第一部:仏教の視点



第一部では、釈徹宗総長が「“思い通りにならない”と向き合う」というテーマで講演します。仏教における知恵を基に、古くから受け継がれてきた苦しみを和らげる思考法について語ります。釈氏は、仏教の教えがどのように私たちの心の安定に寄与するかを深掘りし、現代のストレスや苦悩に対処するための思考方法を示唆します。

第二部:心理学の視点



続いて第二部では、小西聖子学長が「心理療法における向き合うとは」というテーマで講演します。心療内科の専門家として、さまざまなトラウマや心の傷に取り組んできた彼女の知見を通じて、困難な状況とどう向き合うべきかを考えます。心のケアにおいては、適切な距離を保ちながら心と向き合うことが重要であると彼女は指摘します。

特別鼎談



講演の後には、釈氏と小西氏による特別鼎談も行われます。この鼎談では、武蔵野大学通信教育部長の本多勇教授がファシリテーターとなり、アカデミックな視点を超えて彼らの知見を融合させ、どのように社会で貢献できるかを探ります。参加者は、学問を越えた会話から多くの刺激を受けることでしょう。

開催場所と参加方法



シンポジウムは対面とオンラインのハイブリッド形式での開催となります。対面参加は武蔵野キャンパス内の8202教室にて行われ、オンライン参加者にはZoomウェビナーでの配信が予定されています。どなたでもご参加いただけるため、興味のある方はぜひ参加予約を行ってください。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

まとめ



このシンポジウムは、仏教の知恵や心理学の専門性を通じて、心の健康や幸せについて深く考える機会となるでしょう。社会の中でどのようにして幸せを実現するか、そして自身の心をどう扱うかを考える貴重な機会になります。興味のある方は、ぜひ参加申し込みフォームからお申し込みください。新たな発見や気づきを得るための一歩として、参加をお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
学校法人武蔵野大学
住所
東京都江東区有明三丁目3番3号
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。