東京ギフトショー出展
2026-01-30 13:58:28

被災地を支援する石川県繊維企業が東京ギフトショーに出展!

第101回東京インターナショナルギフトショー春2026に出展



2026年2月4日から6日までの3日間、東京ビッグサイトで「第101回東京インターナショナルギフトショー春2026」が開催されます。この展示会には、石川県繊維協会がブースを設け、県内の繊維企業10社が参加する予定です。

復興のための展示



能登半島で発生した地震は、石川県の繊維産業にも大きな影響を与えました。県内の多くの企業が被害を受け、復興にはまだ道のりがあります。今回のギフトショーでは、被災からの復興を目指す石川県の繊維企業たちが、その努力をアピールする絶好の機会となります。各社のブースでは、最新の製品や技術を展示し、訪れる皆様にその魅力を手に取って感じていただければと思います。

出展企業一覧



参加する企業のリストは以下の通りです。
1. ㈱シャトラス
2. 前多㈱
3. ㈱AMOT
4. ㈲小松縫製
5. 小倉織物㈱
6. ㈱ヒロ
7. テックワン㈱
8. ㈱福富
9. 合同会社アマイケ
10. ウーブンナック㈱

各企業は独自の製品や技術を持ち寄り、ギフトショーを通じて県内繊維業界の振興を図ります。具体的な製品には、織ネームやトートバッグ、木の小物など、多様なアイテムがラインアップされています。

石川県の繊維産業の背景



石川県は、約400年前から続く繊維産業の歴史があります。この地域は、加賀百万石の時代から発展し、現在でも多くの合成繊維が生産されています。特にナイロンやポリエステルの織物では、国内生産の44%を占め、その人気は高まる一方です。古くからの伝統が息づく石川県では、業界の支援が行われ、新しい技術や製品開発が進められています。

石川県繊維協会の取り組み



石川県繊維協会は、業界の支援を行うために様々な事業を展開しています。新入社員研修や「いしかわ繊維大学」を通じた人材育成、販路開拓支援、新商品の開発など、多角的なアプローチで地域の発展に寄与しています。また、能登半島地震の影響を受けた事業者を支援するための「石川応援プロジェクト」も実施中で、地元の特産品を盛り上げています。

最後に



2月のギフトショーでは、石川県の繊維企業が一丸となって、復興の姿や地域の魅力を発信します。ぜひ、全国の皆様にご覧いただき、手に取って感じていただきたいと思います。ブース番号は西3-T37-04ですので、ぜひお立ち寄りください。石川県の繊維企業のこれからの挑戦を、どうぞ応援してください。


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会社情報

会社名
一般社団法人石川県繊維協会
住所
石川県金沢市鞍月2丁目20番地
電話番号
076-267-2171

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