ヴーヴ・クリコとKAGARIBIが贈る特別なアペリティーボ体験
長野県軽井沢町に位置するホテルインディゴ軽井沢では、2026年7月1日から10月31日まで、シャンパーニュメゾンである「ヴーヴ・クリコ」とのコラボレーションによる特別なアペリティーボ体験が開催されます。このイベントは、昨年多くのゲストに楽しんでもらったコラボレーションの再演で、中庭「フォレストガーデン」で行われます。
アペリティーボの魅力
「アペリティーボ」とは、イタリアの文化に根ざした、ディナー前に軽食と飲み物を楽しむ習慣で、ゆったりとした時間を過ごします。今年のコンセプト「Sun Club × シャンパーニュ」では、南フランスのリゾートライフスタイルを反映させたガーデンスペースが演出され、ゲストは心地よい外の空気の中でシャンパーニュを愉しむことができます。日が沈むと、ファイヤーピットが焚かれ、川のように穏やかな時間が流れます。
シャンパーニュとフードのマリアージュ
提供されるシャンパーニュは全4種類であり、特に夏に最適な「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」や「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」が新たにラインナップに加わります。このシャンパーニュは、氷と一緒に楽しむことで、より爽やかさが増します。特にフルーティな香りは夏の暑さを忘れさせてくれるはずです。
また、オールデイダイニング「KAGARIBI」が手がけるフードメニューも注目で、信州の旬の食材を使用した料理が揃っています。特に「KAGARIBIハンバーガー フライドポテト添え」や、長野の老舗七味メーカー「八幡屋礒五郎」とのコラボによるフィンガーフードは、シャンパーニュとのペアリングが楽しめます。地元の新鮮な食材を大切に感じながら、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
イベント詳細
提供期間は2026年7月1日から10月31日まで。場所はフォレストガーデンで、営業時間は15時から20時までとなっています。ただし、天候により中止となる場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。この新しい体験は、軽井沢で特別な夏の思い出を作る大チャンスです。
ヴーヴ・クリコの歴史
「ヴーヴ・クリコ」は1772年に創業し、シャンパーニュの象徴とも言えるブランドです。特に、マダム・クリコが経営を引き継いだ1805年以来、同社は革新を続け、「夢」「希望」「喜び」のある美しいライフスタイルを提供し続けています。今でもその精神は現代のシャンパーニュ作りに生き続けており、シャンパーニュを通じて多くの人々に喜びを届けています。
軽井沢での贅沢なアペリティーボ体験で、あなたも優雅で自由な夏を楽しんでみてはいかがでしょうか。自然に囲まれた特別なひとときを過ごすことができるこのイベントは、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
詳細は公式サイトをご覧ください。