ESOTERIC名盤復刻シリーズ、スーパーオーディオCD新タイトル発表
ESOTERIC(エソテリック)は、音楽ファンにとって待望の新作を発表しました。大人気の「名盤復刻シリーズ」から、2つのスーパーオーディオCDハイブリッド盤が2026年3月14日にリリースされます。
このシリーズは、エソテリック社内に構築された「エソテリック・マスタリング・センター」にて徹底的にリマスタリングが行われており、音質へのこだわりは格別です。特に使用される「Esoteric Mastering」の技術により、それぞれの作品が持つ魅力を余すところなく引き出しています。
発売予定のタイトル
1.
シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ
- 型名: ESSD-90318
- 価格: 4,000円(税込)
- リリース日: 2026年3月14日
2.
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集
- 型名: ESSD-90319/20
- 価格: 6,600円(税込・2枚組)
- リリース日: 2026年3月14日
各タイトルの魅力
シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ
このアルバムには、デッカ・レーベルの特徴が活かされた重厚で華やかなサウンドが満載です。特に、ヘルベルト・ブロムシュテットが指揮するサンフランシスコ交響楽団による演奏は、彼の円熟期を象徴する美しい名演です。1991年の録音から精緻に仕上げられた第2番と第5番、また名作《悲しきワルツ》が含まれており、これらの曲はDSDマスタリングとSuper Audio CDハイブリッド化により、聴く人を感動させることでしょう。
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集
この作品は、サー・ネヴィル・マリナーが指揮する「アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ」によるもので、豪華な演奏陣が顔を揃えています。1980年の録音から厳選され、静謐で包容力のある音色が特徴です。このスーパーオーディオCDは長年愛されてきた名盤で、今なお新たな感動をもたらします。
エソテリックの名盤復刻シリーズ
エソテリックの名盤復刻シリーズは、オリジナル・マスターサウンドに対する妥協のないこだわりと、スーパーオーディオCDハイブリッドによる音質の向上が特徴です。リリースされるCDは、LP時代からの名盤を精密にリマスタリングし、世代を超えて愛され続ける音楽体験を提供します。この新しいリリースもその一環です。
最後に
音楽愛好者や集めることが好きな方々にとって、このESOTERICの新作は見逃せない内容です。特別なリリースとなった2つの作品は、音楽の持つ力を再確認させてくれることでしょう。
これからのリリース日を楽しみにしながら、ぜひ音楽鑑賞の準備を整えてください。また、リリースの詳細についてはESOTERICの公式ウェブサイトをご覧ください。