GoofyとMerが提携
2026-06-23 12:26:26

GoofyとMerが新たなパートナーシップを締結しDXを加速

GoofyとMerが提携し、データドリブン経営を推進



株式会社Goofyと株式会社Merは、新たにパートナーシップ契約を締結し、AIデータオペレーションズプラットフォーム「DataSango」の取扱を開始することを発表しました。この提携により、Goofyはクライアント企業へのSFA/CRM/MAツールの導入のみならず、データ品質管理やAI活用基盤の構築も一貫して支援する体制を整え、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させることを目指しています。

提携の背景


近年、BtoB企業におけるSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)、MA(マーケティングオートメーション)ツールの導入が加速しています。しかし、多くの企業がこれらのツールを導入しても、データの重複や表記ゆれ、欠損といった問題で十分に活用できていないケースが見受けられます。このような状況は「実効性を欠いたDX」という状態を生み出しており、その解決が急務となっています。

Goofyはこれまで、これらのツールの導入から運用支援、さらにはマーケティング施策の戦略策定まで行ってきました。また、特にSalesforceを中心としたツールについては、現場の視点に基づいたHands-on型の支援が得意です。しかし、ツール導入後のデータ品質管理については、多くの企業が共通して抱える課題でもありました。整備の不備は営業活動やAI活用の妨げとなり、DXの効果を最大化できなくなります。

このような背景を受けて、GoofyはDataSangoとの提携により、データ整備とAI活用の基盤構築を自動化し、企業の営業活動をより一層充実させることが可能となります。

DataSangoの特長


DataSangoは、CRM内のさまざまなデータ整備を行うAIデータオペレーションズプラットフォームです。主な機能は以下の通りです:

  • - プロスペクト: 500万社以上の企業データから必要な情報を抽出し、CRM内に自動登録。
  • - マージ: 重複レコードを独自のルールで検出し、自動統合します。
  • - クレンジング: 表記ゆれのあるデータを自動的に設定したルールで統一。
  • - エンリッチメント: 定期的に企業情報を更新し、自動付与。
  • - トランスフォーム: 新たなセグメントや分類値をノーコードで自動生成。
  • - AIエンリッチメント: AIが情報を自動で取得して入力。
  • - AIトランスフォーム: 自由記述の社員役職を構造化データに自動変換。

提携によるサービス提供


このパートナーシップによって、GoofyはDataSangoを自社のサービスラインアップに加え、クライアント企業に以下のソリューションを提供します:

  • - データ基盤構築支援: SFA/CRM/MAツール導入初期からDataSangoでデータ整備を行い、高品質な基盤を整える支援。
  • - 既存データの品質改善: Toolsを導入済みの企業にデータクレンジングを行い、継続的にデータ品質を維持。
  • - AI活用のための基盤整備: AI機能を駆使し、営業分析や予測分析を含むデータ基盤を構築。
  • - 現場密着型支援: Goofyの現場密着型運用支援とDataSangoのデータ整備機能を組み合わせてDXを包括的にサポート。

今後の展望


GoofyとMerは、現在の営業活動の「データが整備されていないために活用されていない」という問題を解決すべく、ツールの導入から運用、データ基盤の構築までをワンストップで提供していきます。この取組みにより、特にSalesforceを使用している企業がデータドリブンな営業組織へと進化する手助けを行い、営業の生産性向上やビジネス成長を実現することを目指しています。

GoofyとMerは、「テクノロジーと人の力を掛け合わせてクライアント企業の真のDXを実現し、営業活動をアップデートする」との目標に向けて共に進んでいきます。


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会社情報

会社名
株式会社Goofy
住所
東京都中央区日本橋2−7−1 東京日本橋タワー29階
電話番号
03-6281-9607

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