リサイクルビブス留め
2026-02-06 18:36:30
2026仙台国際ハーフマラソンでリサイクルビブス留めが登場!
2026仙台国際ハーフマラソンでの新たなる挑戦
2026年5月10日に開催される「仙台国際ハーフマラソン」において、環境に優しい取り組みが進行中です。株式会社RECOLTZが提供する「ビブス留め」BIB-IT.は、給水所の使用済みカップを再利用した革新的なアイテムで、マラソン参加者に向けてECサイトでの販売がスタートしました。このアイデアは、持続可能な大会運営の一環として実践され、参加する全てのランナーが環境保護に寄与できる仕組みを提供しています。
リサイクル素材から生まれたビブス留め
BIB-IT.の最大の特徴は、そのトップパーツが前回大会の給水カップから製造されていることです。これにより、以前は捨てられていたプラスチックが、新たな形で生まれ変わり、再利用されるのです。ビブス留めは、針や安全ピンを一切使用せず、繰り返し利用することが可能です。このことで、マラソン大会における安全ピンの廃棄を減らし、環境への負担を軽減する一助となっています。
さらに、ランナーたちはこのアイテムを使うことで、循環型リサイクルの活動に参加することができます。サステナブルな大会作りへの参加ができるのは、これからの時代において大きな意義を持ちます。
オリジナルビブス留めとホルダーの特徴
今回発売されるオリジナルビブス留めには、AタイプおよびBタイプがあります。Aタイプは、杜の都仙台の新緑をテーマにした薄いグリーンが採用され、シンプルな黒の大会ロゴと色合いを合わせて仙台の歴史と未来を表現しています。
ホルダーも同様の大会カラーのグリーンで、印象深いロゴが施されています。このようなデザインからは、地域への誇りと環境への意識が感じられ、一目で大会への参加を示すアイテムとなっています。
購入は、BIB-IT.の公式サイト及び大会当日のブースでも行えますが、当日分は数量限定のため、ECサイトでの事前注文がおすすめです。価格は各800円(税込)で、気軽に購入できる設定になっています。
サステナブルな大会の未来
ビブス留めの導入は、ただのアイテム販売に留まらず、マラソン業界全体の環境意識の向上をも促しています。これまでと同様に安全ピンを配布する大会が多い中、次第に多くの大会がこの取り組みへと移行することでしょう。これにより、ランナーは自ら責任を持ってサステナブルな選択を行う時代が到来します。
また、BIB-IT.のデザインには個性をもたらすフルカラーオリジナルプリントのオプションも用意されています。これにより、ランニングファッションの一部としても楽しむことができ、モチベーション向上にもつながります。
BIB-IT.は2023年に特許を取得したシステムであり、サステナブルだと同時に、使用感にも自信があります。強いロック感とスムーズな着脱が可能で、競技中のトラブルも軽減します。今後、参加するランナーには、ぜひこのビブス留めを通じて、環境保護の担い手になってほしいと思います。
輝かしい未来に向けて
2026年仙台国際ハーフマラソンでは、これまでの挑戦をさらに進化させるため、参加者全員が取り組む喜びを感じられる大会を目指しています。ランナーたちがこのビブス留めを手にすることで、持続可能な社会をともに築いていけることを期待しています。参加を考えている皆さま、ぜひこの機会に新たな試みにご参加ください。
会社情報
- 会社名
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株式会社 RECOLTZ
- 住所
- 電話番号
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