友達と診断増加中
2026-08-27 11:02:12

10代のカップル向け相性診断、友達との活用が増加中!

10代のカップル向け相性診断、友達との活用が増加中!



M16合同会社が運営する相性診断サービス「ふたりのトリセツ」は、最近の調査結果を発表しました。この調査では、特に10代に焦点を当て、彼らがどのようにこの診断を利用しているのかを探りました。その結果、意外にも多くの10代がカップル向けの相性診断を友達同士でも活用していることがわかりました。

10代の利用状況


調査に参加した2,514人の中で、17歳以下の層は30.2%を占め、そのうちの43.0%が友達との相性診断を行ったと報告しています。この数字は全体平均の28.5%に比べて約1.5倍にもなります。一方で、恋人や夫婦との診断を行った人は48.9%で、全体に対して若干少ない数値でした。このことは、10代がカップル向けの診断を恋愛以外の目的でも積極的に使っていることを示唆しています。

友達との相性診断の増加


興味深いことに、この利用傾向を明らかにするためには選択肢の拡大が重要でした。以前の診断システムでは関係を選ぶオプションがなく、「恋人」というデフォルト値が適用されていました。そのため、友達との診断希望者が実際には少なく見えていたのです。しかし、2026年の7月に選択肢が増えたことで、友達との診断の件数はなんと38倍に増加しました。この変化は、利用者が以前から友達との診断を希望していたにも関わらず、それが実現していなかったことを意味します。

10代の心理


さらに興味深い点は、友達との相性を気にする理由です。調査によると、性格タイプが知りたい理由は「もっと仲良くなりたい」「相手を不快にさせたくない」というものが挙げられています。これは、相性診断が単に「合う・合わない」を判定するのではなく、友達関係を良好に保つためのツールとしての役割を果たしていることを示しています。この解析は、10代の相性診断に対する意識の変化を捉える上で非常に重要です。

結論


M16合同会社のCTOである工藤大地氏は、「この結果は、相性診断は恋愛のためだけではなく、友達関係にとっても大切であることを示しています。10代たちが気にするのは運命の相性ではなく、相手が嫌な思いをしないための距離の取り方である」とコメントしています。

今後の継続した調査と議論が、このような新たな利用方法をさらに発展させることが期待されます。個人の性格を理解するための手引きとして、相性診断の役割が強調される日も近いかもしれません。

「ふたりのトリセツ」では、個人がタイプを入力するだけで、相性に基づいたガイドラインを生成する機能も用意されています。これにより、友達同士でも手軽に利用できるため、これからの相性診断の使い方に注目が集まることでしょう。


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M16合同会社
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東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第七葉山ビル 3F
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