Figma入門講座:オンラインで学ぶウェブデザインの基本
ウェブデザインの新たなスタンダードとして注目を浴びるデザインツール「Figma」。このツールの基本操作や効果的な活用方法を学ぶための無料オンライン講座が、2026年4月から開始されます。主催の株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、初心者を対象に全17回のワークショップ形式で進行されるこの講座を開催します。
Figmaとは何か?
Figmaは、ブラウザベースのデザインツールであり、ワイヤーフレームやUIデザイン、Webデザイン、さらにはプロトタイプの作成まで幅広く対応しています。その便利さから、ウェブ開発やゲーム制作など多岐にわたるクリエイティブの現場で取り入れられています。特に共同作業が容易な点が特長で、複数のユーザーが同時にプロジェクトに参加できるため、フィードバックの共有や修正もスムーズに行えます。
講座の概要
今回の「Figma入門講座」は、全17回にわたるデモレッスン形式です。各回は特定のテーマに焦点を当てており、具体的には以下の内容が含まれます:
- - コンポーネント
- - デザインシステム
- - グラフィックデザイン
- - UI設計
- - プロジェクト管理
- - バナー作成
- - SNS広告
- - ワイヤーフレーム
- - デザインカンプ
- - プロトタイプ
dなど、多岐にわたるテーマを扱っています。
各セッションはオンラインで開催されるため、いつでもどこでも参加が可能です。具体的な日程は、2026年4月14日から始まり、順次講義が行われます。
講師の紹介
講師は、design fleet inc.の代表取締役である内田祐生氏です。彼は1999年よりデザイン事務所を運営し、数々の実績を持つプロフェッショナルです。ウェブデザイン技能検定試験の指定実施機関やインターネットスキル認定普及協会の正会員でもあり、数多くの書籍を執筆するなど幅広い知識と経験を活かし、受講者にとって貴重な学びを提供します。
参加方法と注意点
講座への参加は無料ですが、注意点もあります。Figmaの基礎知識や基本操作に関する講義は行われないため、事前にある程度の知識が求められます。また、著作権の関係で講義は録画され、別途eラーニングとして使用されることが予定されているため、アーカイブ配信は行われません。質疑応答の時間も設けられていないため、参加者は事前にしっかりと準備をして臨むことが重要です。
参加登録
興味を持たれた方は、C&R社の公式ウェブサイトで詳細を確認し、参加登録を行ってください。各回の講座は特定の締切がありますので、早めの申し込みをお勧めします。この講座を通じて、Figmaの活用法をマスターし、今後のクリエイティブ活動に生かしていきましょう。
まとめ
C&R社が提供する「Figma入門講座(デモレッスン)」は、Webデザインを学ぶ絶好の機会です。プロフェッショナルな指導のもと、Figmaの基本をしっかりと身につけるチャンスをお見逃しなく。
詳しい情報や申し込み手続きについては、
こちら をご覧ください。