新たな挑戦と共創の歴史
ポテトチップスの中でも独特の存在感を放つ「堅あげポテト」が、2026年の夏に向けて新たなフレーバーを提案します。それは「堅あげポテト 焼きとうもろこし味」。この新商品は、人気のファンコミュニティ「堅あげポテト応援部」による投票で選ばれ、葛飾北斎の名作をモチーフにしたパッケージデザインが特徴です。
商品の特徴
新商品の「焼きとうもろこし味」は、北海道産のとうもろこしを使用し、夏の風味をたっぷりと楽しめる一品です。甘みのあるとうもろこしに、しょうゆの香ばしさが加わり、まるで焼きとうもろこしを食べているかのような味わいを実現しました。また、この商品のパッケージには「冨嶽三十六景東都浅草本願寺」と呼ばれる葛飾北斎の作品が採用されており、そのデザインは見る人を引き寄せます。
北斎とのコラボレーション
「堅あげポテト応援部」設立10周年を祝って作られたこのパッケージデザインは、ファンの声を形にしたもの。北斎の名作は迫力ある色使いで、店頭でも一際目を引くこと間違いなしです。ユーザーからは「北斎といえば富士山」という意見や、「夏の爽やかさが感じられる」といった反応が寄せられています。左右でつながる絵柄は、ファン同士のつながりを象徴するようなデザインでもあり、その意味でも特別です。
歴史的背景と成り立ち
「堅あげポテト」は、1993年に北海道限定で発売され、全国展開を経て長年にわたり人気を博しています。厚切りのじゃがいもをじっくり揚げることで生まれる独特の食感が特徴で、さまざまな限定フレーバーを展開してきました。30年以上の時を経てなお、消費者から愛され続けている点が、カルビーの製品開発の深みを物語っています。
応援部と10周年
「堅あげポテト応援部」は、2016年に設立され、当初からファンの声を商品に反映する「共創」の場として注目を集めてきました。部員数は約6万人にのぼり、日々活発な交流が行われています。応援部のこの10年の歴史や活動については、特設ウェブサイトで詳しく紹介されています。これからもさまざまな新商品やファンとのコラボレーション企画が期待されます。
キャンペーン情報
公式Twitterでは、北斎をテーマにした「堅あげポテト」キャンペーンも実施中です。抽選で豪華景品が当たるチャンスがあるため、ぜひ参加してみてください。新しい「堅あげポテト 焼きとうもろこし味」を味わい、北斎の藝術を感じる特別な商品をぜひ手に取ってみてください!