株式会社ミズナラがStartup JAPAN EXPO 2026に出展
株式会社ミズナラは、2026年4月15日と16日に幕張メッセで開催される「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展することを発表しました。AIIT公認の大学発ベンチャーとして、受託業務や伴走型のソリューション、そして自社製品を通じて、業務のAI適応を実現する支援を行っています。展示会では、複雑なOffice文書や業務プロセスにおけるAI活用の課題に対処する革新的な取り組みを紹介します。
出展の背景
現在、多くの企業がAI導入を検討していますが、実際の現場では「何から始めればいいのか分からない」「PoC(概念実証)で止まってしまった」「基になる文書や業務フローが整っていない」といった悩みが数多く存在します。
特に、契約書やマニュアル、仕様書など重要な文書はその改訂が煩雑で、部門間を横断する必要があるため、単純なツールの導入だけでは解決が難しい場合が多いです。
株式会社ミズナラは、こうした複雑な業務のAI適応を目指し、研究知見と実装技術の双方から支援してきました。特に、東京都地域防災計画データベースでの文書管理技術を基盤とし、大学発の知見を現場で利用可能な仕組みに変えることができる点が強みです。
展示内容のご紹介
1. 受託・伴走型ソリューション
- - 技術サポートプラン: AIやWeb開発に関する技術的課題を月額9万円(税込)でサポートするサービスです。具体的には、Slackを通じた技術相談、二回のオンラインミーティング、AIのセキュリティレビューなどを含みます。
- - AIエージェントPoC開発: 業務上の課題に合わせて、動作するプロトタイプでAIエージェントの可能性を検証します。
- - AI開発基盤構築: 安定的に業務にAIを組み込むための基盤やハーネスを整備します。
- - Webシステム開発: クラウド、API、データベース、UIの設計から実装まで一貫して行い、現場で実用化するシステムを提供します。
2. 自社プロダクト
- - OffiStill: Office文書の比較を「意味のある差分」に変換するプロダクトです。単に文字の違いを比較するのではなく、構造や意味に基づいて変更点を把握しやすくします。
- - Wordless: 大規模なWord文書をチームで簡単に編集・参照・共有できるWebサービスとして提供します。長大文書の編集や共有に伴う負担を軽減し、分かりやすく運用しやすい形に整えます。
株式会社ミズナラの特徴
株式会社ミズナラは、研究知見と実装力の両方を兼ね備えたAIIT公認の大学発ベンチャーです。特に、防災分野で培った文書管理の技術を基に、複雑な業務のAI適応を実現しています。また、「端から端まで自分たちで作る」を掲げ、クラウドからUIまで一貫して対応することが可能です。AI導入を単なる概念証明で終わらせないよう、監査や権限、セキュリティ、運用負荷まで考慮した現場への実装を支援します。
当日の相談内容
出展当日は、以下のようなテーマで相談を受け付けます。
- - 複雑なOffice文書をAIで使いやすく整備したい
- - 規程や計画書の差分管理や正本の管理を見直したい
- - AIエージェントの導入やPoCについて進めたい
- - PoCに留まらず、本番導入に向けた体制を整えたい
- - AIやWeb開発に関する見積もりや技術判断について相談したい
イベント概要
会社概要
- - 会社名: 株式会社ミズナラ
- - 代表者: 代表取締役 木下祐馬
- - 設立: 2025年4月
- - 資本金: 900万円
- - 所在地: 東京都中央区月島
- - 事業内容: AIやWeb開発に関する技術サポート、自社プロダクトの企画・開発など
- - お問い合わせ先: [email protected]
株式会社ミズナラは、東京都立産業技術大学院大学(AIIT)から公認された大学発ベンチャーですが、この認定は個別の製品やサービスを保証するものではありません。