eformsign(イーフォームサイン)の新機能紹介
日本フォーシーエス株式会社が展開するクラウド電子帳票サービス「eformsign」は、契約や申請業務の利便性を向上させるために、2026年7月1日から2つの新機能を追加することを発表しました。本記事では、この新機能について詳しくご紹介します。
新機能① 契約手続き中の契約書ダウンロード機能
背景
近年、不動産業界では2022年5月に宅建業法が改正され、電子契約が可能となりました。この流れの中、電子契約やIT重要事項説明のニーズは急速に拡大しています。それに伴い、電子文書の真正性や改ざん防止の重要性が高まっています。特に、複数の関係者が署名する契約においては、契約書の内容や署名情報を事前に確認することが不可欠です。
機能紹介
新たに追加されたこの機能では、契約手続きが進行中の状態でも、ダウンロードした契約書に電子署名情報が付与されたPDFを取得できます。このPDFには、契約書の内容およびその時点までの署名者情報が含まれており、契約者は安心して手続きを進めることが可能です。契約に関わる当事者の署名情報が明示されることで、透明性が大いに向上します。
期待される効果
この機能により、契約者は契約手続きの途中でも契約書内容や署名情報の確認ができ、サインを行う前に関係者の情報を確認することができます。それにより、不明点をクリアにし、信頼感をもたらすのです。
新機能② 受付対象外日の設定機能
背景
施設見学や申し込みなど、特定の条件下で運営される業務では、休業日や特定の期間を自由に設定したいという要望がありました。そこで、企業が自社の運営方針に従った申請をサポートするこの新機能が開発されました。
機能紹介
この「受付対象外日の設定機能」では、選択できない曜日や特定の日付を設定できるオプションが追加され、申請者の誤選択を防ぐことができます。これにより、日程の調整や再案内にかかる負担が軽減され、業務の運営もスムーズになります。
期待される効果
この新機能により、申請者はあらかじめ設定された有効な日付のみを選択できるため、スムーズに申請手続きを進められます。また、企業にとっても、無駄な運用負担が軽減され、効率的な業務運営が実現します。
リリース日
これらの新機能は2026年7月1日より利用可能となる予定です。業務内容に応じた柔軟な運用が可能になることで、さらなる効率化が期待されます。ぜひ、eformsignを通じてその利便性をご体験ください。
eformsignについて
eformsignは、日本フォーシーエスが開発したクラウド型の電子契約サービスです。作成から送信、署名、保管までを一貫して行うことができ、PCやスマートフォンなど多様なデバイスに対応しています。また、全ての主要機能を試せる2週間の無料トライアルも実施していますので、興味のある方はぜひご利用ください。
会社概要
- - 社名:日本フォーシーエス株式会社
- - 所在地:東京都港区赤坂5丁目2−33
- - 設立:2014年7月8日
- - 事業内容:電子帳票開発ツール、クラウドSaaSの提供およびコンサルティング
- - 企業サイト:日本フォーシーエス株式会社
- - お問い合わせ:03-5251-8205
- - 担当者:森田