ウイングアーク1st株式会社が初認定
ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員CEO:田中潤)は、農林水産省が主催する「食育実践優良法人2026」に初めて認定されました。この制度は、企業が従業員に対して健康的な食事を提供し、食生活の改善に貢献する取り組みを評価するものです。
食育実践優良法人顕彰制度とは
近年、大人の食生活の乱れや、若者の野菜や果物摂取の減少が問題視されています。「大人の食育」を推進することが求められています。この顕彰制度は、従業員に対して健康的な食事を提供し、食生活の改善を図る企業の取り組みを評価することで、企業の活力向上や優良な実践例の普及を目指しています。
公式な情報は
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ウイングアークの取り組み
ウイングアークは、リモートワークにおいても社員の食への関心を高めるためのユニークなプログラムを実施しています。「リモートワークでも栽培体験!ミニトマトで広がるコミュニケーション」と題されたこの取り組みでは、社員の自宅にミニトマトの苗と土を送り、栽培や収穫を通して食への興味を引き出すものです。自社製品のチャットツール「dejiren」を活用して、成長過程を共有し社員間のコミュニケーションを活性化しました。この取り組みにより、職場だけでなく、社員の家族も巻き込んだコミュニケーションの促進が実現しました。
詳細は
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健康経営の実践
ウイングアークは、健康経営を推進するために、専任の組織「Wellness推進室」を設置しています。この組織は、全社員を対象とした健康施策を企画・推進する役割を担っています。特に、すべての社員に対して産業医・保健師による健康面談を実施し、100%の実施率を誇ります。リモートワークにおいてもメンタルヘルスや健康管理に注力し、メンバーの早期発見をサポートしています。
加えて、健康づくりとコミュニケーションの強化を目的とした「全社ウォーキング大会」や「Wellness体操」のような施策を展開し、全社員で一丸となって健康づくりに取り組んでいます。
ウイングアークは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」に2年連続で選ばれ、また「健康経営優良法人2026」にも6年連続で認定されています。さらに、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー」としても6年連続で認定を受けています。
詳細な取り組みは公式note「Wellnessな日々」マガジンにてレポートされています。最新情報は、
ウイングアーク1st公式Facebook、
ウイングアーク1st公式X、
ウイングアーク1st公式noteからもご確認いただけます。