トムス・キャビンの50年
2026-07-09 11:24:32
トムス・キャビン、麻田浩が語る洋楽コンサートの50年の歩み
トムス・キャビン、麻田浩が描く50年の音楽の足跡
洋楽コンサート界のパイオニアとして知られる「トムス・キャビン」の麻田浩さんが、その設立から今日に至るまでの50年間の歩みを、音楽ライターの北中正和さんに語りました。このインタビューは、電子版音楽雑誌「ERIS/エリス」の第48号に収録されており、多くの音楽ファンにとって興味深い内容となっています。
設立当初の思いと第一弾アーティスト
麻田さんは1976年に自らの音楽に対する情熱から、シンガー・ソングライターを呼ぶプロモーターという道を選びました。最初のイベントを飾ったのは、デヴィッド・グリスマンというアーティスト。この挑戦がきっかけで、エリック・アンダースンやトム・ウェイツ、さらにはエルヴィス・コステロ、トーキング・ヘッズといった名だたるアーティストを日本に呼ぶことに成功しました。
地方都市巡演と手作りツアー
麻田さんは、トムス・キャビンの設立後に直面した数々の苦労も語りました。特に地方都市を巡るツアーは、リソースの限られた中で手作りの体制で行ってきました。アーティストの来日時には、多くの興味深い出来事も巻き起こりました。例えば、アーティストとの出会いや、地方のファンとの交流エピソードは、今でも心温まる思い出として語られています。
音楽を読む喜びを提供する「ERIS」
「ERIS」第48号では、麻田浩さんへのインタビューをはじめとして、音楽愛好者にとって価値あるコンテンツが揃っています。特に掲載内容は、新譜情報やライヴ情報など一般的な音楽誌では扱われない、個性的な執筆陣による1万字のボリュームで、熱くマニアックな音楽を語る内容が特徴です。音楽を読み解く楽しさを多くの人に知ってもらうことを目的としています。
購読と今後の展望
「ERIS」は年3回発行されており、読者はウェブサービス「BCCKS」でのメールアドレス登録をすることで、無料で楽しむことができます。この手軽さが、多くの音楽ファンに支持されている要因の一つです。現在の購読者数は29,000人を超え、5年後にはより多くの人々にこの素晴らしい音楽の世界を届けることが目標です。
音楽の歴史とともに歩んできたトムス・キャビンの麻田浩さんのインタビューは、音楽ファンにとって必見の内容です。ぜひ、「ERIS」を手に取って、洋楽の深い魅力を感じてみてください。
会社情報
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エリスメディア合同会社
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