ChillStackが本社を移転、新たな成長を目指す
株式会社ChillStack(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊東 道明)は、主にAIとセキュリティ分野での事業拡大に伴い、2026年6月1日に本社オフィスを新しい場所へ移転しました。この移転は、急速に成長している同社のダイナミックな業務を反映したものであり、今後のさらなる発展を見据えた取り組みでもあります。
事業拡大の背景
ChillStackは、独自に開発したAI技術を基にした多様なビジネスモデルを展開しており、現在は特に3つの主要な事業が急成長を遂げています。その中核を成すのが、経費の不正検知を行う「Stena事業」で、ここでは2024年と比べ400%の売上成長を記録し、エンタープライズ企業への導入も増加しています。また、2024年に新たに始まった「ナショナルセキュリティ事業」では、防衛省や経済産業省から受託した研究開発案件を多くこなしており、その成果が着実に現れています。さらに、2026年にはAIセキュリティ技術を活用した「AI Safety(Security for AI)」サービスを本格的に展開予定です。
新オフィスの特徴
新しい本社オフィスは、単なる業務スペースではなく、イベントやリフレッシュのための専用エリアを設け、社員がより働きやすく、日々の業務にワクワクできる環境を提供するよう設計されています。健康や心の充実を育むサポートのため、会議スペースも大幅に拡充されており、お客様やパートナー企業との関係構築においても寄与することを目指しています。
会社理念と未来への展望
ChillStackは「より面白く、より豊かで、より安心できる世界を実現する」というミッションを掲げています。この新しいオフィスを起点に、より一層チーム資源を結集し、これまで以上に事業成長を加速させていく考えです。
ChillStackの概要
- - 所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目18-20 代々木フォレストビル 2F
- - 設立: 2018年11月
- - 代表者: 伊東 道明
- - 公式サイト: ChillStack
ChillStackは、AI技術とセキュリティの最先端ソリューションを通じて、企業や官公庁との連携を強化し、より複雑な社会課題の解決に向けた取り組みを進めています。今後も革新的な製品を生み出し続け、社会に新たな価値を提供していく方針です。