ISTソフトウェアの導入事例インタビュー公開
株式会社ISTソフトウェアは、新たに「導入事例インタビュー」ページを設け、実際に同社のシステムやサービスを導入した企業の生の声をお届けしています。これは企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)や業務効率化を進める際の実践的なヒントとなると期待されています。
企業の課題と解決プロセスを明らかに
特に今回公開した事例では、企業がどのようにしてシステムを選定し、導入後にどのような成果を上げたのか、それに至るまでのプロセスを詳しく紹介しています。まず、第一弾として日本ソフトクリーム協議会、鹿島環境エンジニアリング、静和エンバイロメントの3つの事例を取り上げています。
日本ソフトクリーム協議会の成功事例
日本ソフトクリーム協議会では、長年続いている「ソフトクリーム フォトコンテスト」の運営をデジタル化しました。オンラインシステム「mitte-C」の導入により、応募作品の管理や応募者情報の効率化を実現し、応募者層の拡大にも寄与しました。具体的には、応募者がスマートフォンから簡単にアクセスできる環境を整備することで、多くの新しい応募者を引き入れることができました。この変化はシステム導入の背景やフォトコンテスト運営の実態、ISTソフトウェアからのサポートについてのインタビューを通して詳しく知ることができます。
鹿島環境エンジニアリングの改革
次に鹿島環境エンジニアリングは、受発注業務を見直し、ローコード開発ツール「楽楽販売」を導入しました。情シスが不在の中で、ISTソフトウェアの支援によってわずか3か月で新しい業務フローを開始しました。結果として業務履歴の一元管理を実現し、ペーパーレス化も達成しました。これにより業務効率が劇的に改善され、ガバナンスの強化にも成功しています。
静和エンバイロメントの取り組み
さらに、静和エンバイロメントは産業廃棄物処理業務において、システムのスクラッチ開発を行いました。複数のツールや手作業から脱却し、業務フローに沿ったシステムを自ら開発することで、行政への報告や請求業務の効率化を実現しました。インタビューでは、システム機能の詳細や、業務の理解を深めながらお客様と共に開発を進めたプロセスについても紹介されています。
課題解決を共にするISTソフトウェア
これら3つの事例から共通しているのは、ISTソフトウェアがお客様と協力しながら問題解決に取り組んでいる点です。既存のサービスの活用やスクラッチ開発を通じて、それぞれの課題に応じた解決策を提案し、導入初期から運用に至るまで関与しています。企業の多様なニーズに寄り添い、信頼感をもって業務の効率化を支援する姿勢が際立っています。
今後、ISTソフトウェアでは他の業界や分野における導入事例も公開していく予定です。興味のある方はぜひ訪問し、各企業の極めて貴重な体験談を参考にしていただければと思います。
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