ATENジャパンの出展
2026-10-28 12:40:30

ATENジャパン、Inter BEE 2026で監視システム支援の統合ソリューションを展示

ATENジャパンがInter BEE 2026に出展



ATENジャパン株式会社は、2026年11月に幕張メッセで行われるメディア関連イベント「Inter BEE 2026」に参加することを発表しました。今回のブースでは、特に「監視システムの運用を支えるATENの統合ソリューション」に焦点を当て、実機デモを通じて来場者にその魅力を伝えます。

中央監視室の実機デモ



ATENの展示では、中央監視室を模した構成が中心です。具体的には、IP-KVMソリューションである「CNシリーズ」と「KGシリーズ」を通じて、遠隔操作が可能な環境を提供します。これに加えて、複数のIP-KVMを一元化して管理できるコンソールステーション「KA8585」や、IP-KVMレシーバー「KE8980MR」、そして初公開のビデオウォールプロセッサー「VW0804」などが展示されます。これらの製品を使えば、離れた場所にある複数のシステムを効率的に監視・操作できる体験が可能です。

幅広い製品ラインナップ



さらに、ATENブースでは「監視」「検知」「自動操作」といった複数の機能を持つIP-KVM「RCMシリーズ」や、新たに導入された音声字幕表示システム「IS4912」なども紹介されます。このシステムは、会議や動画の音声をリアルタイムで文字起こしし、原文や翻訳字幕を表示することができます。多言語環境での情報共有を支援するため、英語以外の言語でも対応しています。

新規に登場する製品には、湿気や粉塵に強く、高い耐久性を誇る「KE6948A」や、ワイヤレスでコンテンツを共有できるプレゼンテーションスイッチ「VP2021KIT」などもあり、様々なシーンで役立つ機能が盛り込まれています。

セミナーでの製品デモ



ATENブースでは、各15分程度のショートセミナーも実施され、製品担当者がそれぞれの製品の特長や導入メリットを詳しく説明します。参加者は、IP-KVMやビデオウォールプロセッサーなど、実際の活用例を見ながら、その機能を理解することができます。

まとめ



ATENジャパンが提供する多彩なソリューションは、放送・映像制作からシステムの監視、運用に至るまで、さまざまなニーズに応えられる内容になっています。今後も多くの業界で利用されるATENの製品群を、ぜひ会場で体感してみてください。

ATENブースは、幕張メッセのホール5、ブースNo.5405 に位置しています。事前に登録を済ませて、最新の技術とソリューションに触れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
ATENジャパン株式会社
住所
東京都荒川区南千住3-8-4 ATENビル
電話番号
03-5615-5810

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。