AIツール「Lumo」登場
2025-11-13 12:32:03

AIネイティブのLINE連携ツール「Lumo」2025年12月からβ版リリース開始

AIに基づく新たな顧客体験の扉を開く「Lumo」



オンライン化が進む現在、企業において顧客満足度の向上が求められる中、リトルヘルプ・エージェンシー合同会社が新たなLINE連携ツール「Lumo(ルモ)」のβ版を2025年12月より提供開始します。この革新的なツールは、AIと顧客データを活用し、個々の顧客に最適な体験を提供することを目的としています。

Lumoの背景と発展


2019年にリリースされた「LITTLE HELP CONNECT」は、HubSpotとLINEをつなぐサービスでした。これまでに250社を超える顧客に支えられ、6年の間に安定した基盤を築いてきました。しかし、エンドユーザーからは「さらなる機能向上」や「使いやすさの向上」の声が寄せられ、私たちはシステムを一新する決意をしました。結果、「LITTLE HELP CONNECT」は新たに「Lumo」として進化し、より洗練された顧客体験を追求します。

Lumoの主な機能と価値


Lumoが提供する主要な価値は、顧客データとLINEのシームレスな統合、AIエージェントによるサポート、高度なデータ分析が可能なダッシュボードです。これにより、企業は顧客との深いコミュニケーションを支援され、戦略的な業務に集中できる環境を整えることができます。

1. シームレスな顧客データの連携


Lumoは、既存の顧客データとLINEの連携を実現し、個々の顧客にパーソナライズされたコミュニケーションを促進します。これにより、顧客とのつながりをより深く、より強固なものにします。

2. AIエージェントによる業務支援


リアルタイムでキャンペーンの配信やチャット対応を支援するAIエージェントが搭載されており、チームメンバーはより戦略的な業務に集中できるようになります。これにより、企業の運営効率が向上し、顧客とのコミュニケーションが強化されます。

3. データ分析の容易さ


Lumoは、専門知識がなくてもLINE施策の効果や顧客の行動を直感的に分析できるダッシュボードを提供します。マーケティングやサービス改善に活用できるインサイトを簡単に得られることで、企業は迅速な意思決定が可能となります。

4. 柔軟な料金体系


Lumoは、企業の規模や予算に合わせた従量課金モデルを採用しており、初期投資を抑えつつ迅速に導入できる利点があります。β版期間中は、特に無料で利用できるため、導入のハードルも下がります。

Lumoの名前に込められた想い


「Lumo」という名前はエスペラント語で「光」を意味します。子どもが「人と人の心が繋がる瞬間は、宇宙から見ると光って見える」と言ったのが由来です。このコンセプトをもとに、私たちはLumoを通じて心のつながりを増やしていくことを目指しています。

公式発表と今後の展望


Lumoは2026年春の正式リリースを予定しています。その前に、2025年12月11日には、パートナーやユーザー企業を招いて製品のお披露目会が開催される予定です。このイベントを通じて、Lumoの魅力を多くの人々に伝え、新しい顧客体験をともに創り出していけることを楽しみにしています。

結論


AIが牽引するテクノロジーの進化は、企業と顧客の関係を新しい形に導いています。リトルヘルプ・エージェンシーは、その先頭に立ち、心で繋がる未来を築いていくためにLumoのさらなる開発を進めています。テクノロジーを活かして、企業と顧客の距離を縮めるための努力を続けていく所存です。


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会社情報

会社名
リトルヘルプ・エージェンシー合同会社
住所
東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル3階 xLINK内
電話番号
03-6779-5318

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