7月24日、第26回海上技術安全研究所研究発表会の開催について
2023年7月24日(金)、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所の海上技術安全研究所が、研究発表会「海技研の研究開発と社会実装の進展」を、ハイブリッド形式(対面とオンライン)で実施します。この発表会では、日々の研究成果を広く社会に示す機会となることを目的としています。
研究発表会の概要
発表会では、合計12件の口頭発表と、20件のポスター発表が行われます。口頭発表は対面およびオンラインで参加可能で、ポスター発表は対面のみでの実施となります。終了後には公開実験も行うため、参加者は最新の研究成果や実験の様子を直接見ることができます。参加は無料ですが、事前の登録が必要です。定員に達した場合は締め切られるため、早めの登録をお勧めします。
発表会プログラム
- - 10:00~10:05 開会の挨拶(所長 平田 宏一)
- - 10:05~11:50 セッション1: 海上輸送の安全の確保
- - 11:50~13:30 ポスターセッション、昼食休憩
- - 13:30~14:35 セッション2: 海洋環境の保全
- - 14:35~15:20 セッション3: 海洋の開発
- - 15:20~15:30 休憩
- - 15:30~16:15 セッション4: 海上輸送を支える基盤的技術開発
- - 16:15~16:20 閉会の挨拶(研究統括監 藤原 敏文)
- - ポスターセッション
10:00~17:00
16:30~17:30
発表会会場は東京都三鷹市の海上技術安全研究所講堂です。ハイブリッド方式での開催にあたり、対面は150名、オンラインは500名の定員が設けられています。公開実験には30名の定員があります。関連する情報は、事前登録サイトでご確認ください。
公開実験の内容
公開実験では、次の2つのテーマが取り上げられます。
1.
他船等認識システムにおける情報提示と船員行動の評価
自動操船システムに新たに組み込まれた他船等認識システムを用いて航行状況を再現し、デモンストレーションを行います。
2.
アンモニア・軽油混焼時の粒子状物質の捕集と分析
アンモニアと軽油の混焼時に生じる粒子状物質を捕集し、その分析過程を公開します。
参加方法と注意事項
発表会への参加は無料ですが、事前登録が必須です。昼食については、会場には食堂がないため、近隣の飲食店またはご持参いただく必要があります。豊富な情報を得られるこの機会をお見逃しなく、ぜひ参加してみてください。
お問い合わせ
ご不明点については、海上技術安全研究所の企画部広報係(Tel: 0422-41-3005)までご連絡ください。詳細情報や事前登録については、
公式サイトをご覧ください。