LINE公式アカウント運用の成果向上を目指すウェビナー
2026年3月12日、株式会社クウゼンと株式会社SINTECHが共同で、企業のLINE公式アカウント運用の成果を改善するためのオンラインウェビナーを開催します。このウェビナーは、「なぜ、御社のLINE公式アカウントは売上につながらないのか?」というテーマで、導入企業の約80%が直面している問題を明らかにし、具体的な解決策を提供します。
ウェビナーの背景
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や1st Party Dataの活用が重要視される中で、LINE公式アカウントをマーケティングの基盤として採用する企業が急増しています。しかしながら、多くの企業は「友だち数は増えても売上に結びつかない」「ツールは導入したが効果的に運用できていない」といった課題に苦しんでいます。実際、現在のユーザーは情報の取捨選択を厳しく行っており、無関係なメッセージはすぐにブロックされてしまう傾向が見られます。
このような中で、本ウェビナーでは「手段の目的化」という罠を打破し、データに基づくパーソナライズと顧客体験の重要性を同時に考えます。具体的な戦略と実施例を通じて、LINE運用がどのように売上や成果に結びつくのかを詳しく解説します。
ウェビナーの内容
本セミナーでは、以下の主要なテーマについて講演が行われます。
1.
LINEマーケティングの成功と失敗
データに基づいたLINEマーケティングの成功事例と失敗事例を分析し、戦略的な配信の考え方を共有します。これにより「誰に」「いつ」「何を」届けるべきかを明確にします。
2.
パーソナライズによるCRMとシステム連携
外部のCRMやカートシステムとLINEを連携させる方法を解説し、個別の顧客ニーズに合わせた情報提供の重要性を説明します。特にナーチャリング戦略についても言及する予定です。
3.
顧客体験の開発とエンゲージメントの最大化
単に友だち数や開封率を追いかけるだけではなぜ失敗に繋がるのかを解明し、ユーザーを惹きつけるための独自の顧客体験開発の手法を紹介します。
4.
LINE運用の勝利の方程式
最後に、「(有効友だち数 × 欲求度) × メリット開発 = 成果」という数式を基に、どのようにLINE運用を構築するべきかを説明します。
対象者
- - LINE公式アカウントの友だち数は増加しているが、売上に繋がっていない企業の担当者。
- - 高機能ツールを導入したが、効果的な活用ができていないと感じている方。
- - 「ブロック率」などの指標に過度にこだわり、本質的な売上向上が議論できていない場合。
- - リソース配分が不足しており、戦略設計やクリエイティブ制作が先延ばしになっている事業者。
詳細情報
このウェビナーの開催は、無料で参加可能です。また、オンライン形式で行われるため、どこでも参加することができます。以下に詳細な情報をまとめました。
- - 開催日時:2026年3月12日(木)13:00~14:00
- - 開催形式:オンライン(Google Meet)
- - 参加費:無料
- - 登壇者:
- 藤田 紀崇(株式会社クウゼン VP of Marketing)
- 亀井 昭宏(株式会社SINTECH 執行役員 / LINE DX事業部長 / LINE FrontLiner)
興味のある方は、ぜひウェビナーにご参加ください。資料請求やお申し込みは、下記URLより可能です。
申し込みページへ
会社情報
株式会社クウゼン
- - 設立:2015年2月6日
- - 代表取締役社長:太田 匠吾
- - 所在地:東京都新宿区西新宿6丁目10-1
- - 事業内容:対話デザインプラットフォーム「クウゼン」の運営
株式会社SINTECH
- - 設立:2023年2月20日
- - 代表取締役:幸田 涼佑
- - 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-19-14
- - 事業内容:デジタルマーケティング事業・DX支援事業
このウェビナーを通じて、LINE公式アカウントの運用に対するあなたの疑問が解消され、さらなる成長に寄与できることを目指します。ぜひご参加ください。