栃木の未来を担う名産品、阪急百貨店での販売催事が開催!
栃木県は、まだ多くの人々に知られていない新たな名産品を生み出すための「ヒット商品創出支援事業」を進めています。その一環として、首都圏で行われる販売催事が注目を集めています。2026年2月15日から25日まで、阪急百貨店大井食品館において「とちぎのおいしさ再発見」と題された催事が開催されるということで、栃木県の魅力あふれる加工食品が一堂に会します。
開催概要
催事のうたうタイトル「とちぎのおいしさ再発見」は、栃木県の事業者が手掛けた独自の素材や製法にこだわった加工食品の数々を紹介するものです。例えば、甘味料として新たな使い方が提案されているあんこ、個性的な風味を楽しめる蜂蜜、県産素材を生かした様々な麺類、さらにはホエイを活用した乳製品や、発酵食品まで、そのバリエーションは実に豊かです。
この催事は、首都圏で普段は目にすることが少ない栃木の食の魅力を発信する絶好の機会となっており、来場者は日常使いや贈答品としても楽しめる商品を手に取ることができます。製品はすべて、栃木県の事業者が心を込めて作り上げたもので、各商品には地域資源が豊富に取り入れられています。
参加商品の一例
催事に出展される商品の一部を以下に紹介します:
- - 甘色あんこと暮らすシリーズかける焼き芋あん(株式会社グッドライフ)
- - オトナのMIYA HONEY(株式会社ビーグルズ)
- - ブラウンチーズバウムのラスクちゃん(株式会社那須村屋)
- - ALL栃木県産かんぴょうらーめん(小山自慢株式会社)
- - 熟成発酵メンマガーリック(茂木の竹林メンマ工房協議会)
これらの商品は、「次の栃木の名産品」となり得るクオリティを持っています。特に、商品の開発には地域の特産を生かし、消費者のニーズに応える工夫が施されています。例えば、甘色あんこと暮らすシリーズは、伝統的なあんこの新しい使い方を提案し、食卓に新たな風を吹き込むことを目指しています。
ヒット商品創出支援事業とは?
「ヒット商品創出支援事業」は、フードバレーとちぎ推進協議会の支援のもと、食品の商品開発から流通、そして販売促進までを一体的に行う取り組みです。栃木県の事業者は、このプログラムを通じて専門家の指導を受けながら、自社の課題に適した支援を受けつつ、商品の改良や新しい開発に挑んでいます。
このような取り組みを通じて、栃木県ならではの食の魅力を生かした商品が生まれ、未来のヒット商品に成長することを期待しています。
お問い合わせ
催事や県事業について詳しい情報は、フードバレーとちぎ推進協議会の事務局までお気軽にお問い合わせください。栃木県の隠れた魅力を掘り起こし、ぜひその味を堪能してみてください。
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
TEL: 028-623-3203
E-mail:
[email protected]
この催事を通じて、栃木県の魅力ある名産品が全国に広がることを期待しています。この機会にぜひ、阪急百貨店での「とちぎのおいしさ再発見」にお越しください!