CIBONEで八田亨の個展
2026-05-21 10:35:18

陶芸家・八田亨の個展がCIBONEで開催、感動の作品群が集結

陶芸家・八田亨の個展がCIBONEに登場



2026年5月30日から6月14日まで、東京のCIBONE(表参道)で陶芸家八田亨の個展が開催されます。この個展は、「Hatta Toru Solo Exhibition World Tour 2025-26」の最終章となる展示となり、大阪で制作される八田の約500点の作品が一堂に会する貴重な機会です。初日は招待者向けで、一般公開は6月1日から始まります。

八田亨は、土の可能性に挑戦し続ける陶芸家です。白掛や黒掛、自然釉や三島など、現代の食卓を意識した多様なうつわを制作しており、彼の作品は単なる器ではなく、自然の風景や時間の流れを感じさせる力強い存在感があります。今回の個展では、代表作の白掛ポットや、迫力ある破れ壺、さらに新作の土蓮華が展示販売される予定です。

陶芸の魅力に触れる



八田の作品は、20年以上にわたる試行錯誤の賜物です。毎月のように穴窯を焚き、土をろくろで成形し、炎を操るこのプロセスが、彼の作品に奥深い表情を生み出しています。自然の恵みを受けた土と炎が織り成すその作品は、見る人にも感動と共感を与えることでしょう。

個展に足を運ぶことで、八田氏の長い道のりや、彼が追求してきたものに直接触れることができます。ぜひ、この機会を逃さず、素晴らしい作品の数々を体験してください。

会場情報とアクセス



  • - 会期:2026年5月30日(土)〜6月14日(日)
  • - 時間:11:00〜20:00
  • - 場所:CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
  • - アクセス:東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線表参道駅A1出口より徒歩4分、 東京メトロ千代田線/副都心線明治神宮前<原宿>駅4番出口徒歩3分。

八田氏が在廊する日、5月30日(土)と31日(日)は、特に彼の言葉を通じて作品の魅力を感じる貴重なチャンスです。一般開放は6月1日からとなりますので、お早めにスケジュールを調整しておきましょう。

作家プロフィール



八田 亨(はった とおる)は1977年に石川県に生まれ、大阪府で作陶を続けています。彼の作品は、自然の美しさを感じさせるだけでなく、現代生活に溶け込む実用性も兼ね備えています。ニューヨークを皮切りにする「Hatta Toru Solo Exhibition World Tour 2025-26」では、国際的にも注目を集める存在となっています。

陶芸の深い魅力に触れられるこの特別な個展。八田亨の世界観をぜひ、CIBONEで体感してください。


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会社情報

会社名
株式会社ウェルカム
住所
東京都港区南青山 1-24-3
電話番号

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