次世代自動車サミット2026:未来のクルマを探る3日間
2026年10月20日から22日の3日間、東京のベルサール九段にて「次世代自動車サミット2026」が開催されます。主催は、自動車とモビリティの進化をリードするメディアプラットフォーム「ReVision Auto & Mobility」(株式会社InBridges)が担当します。このサミットは、SDV(ソフトウェア定義車両)、自動運転、UX(ユーザー体験)、コネクテッドカーといったトピックに焦点を当て、グローバルな視点からクルマの新たな価値を見出すことを目指しています。
変わりゆく自動車の価値観
現在、クルマ業界は急速に進化しています。AI技術やSDVの進展により、価値そのものが根本的に見直されつつあり、ただの移動手段から「体験」に重きを置く時代へとシフトしています。これに伴い、競争の軸は走行性能や品質から、ソフトウェアやデータ、ユーザー体験やサービスとの連携へと移行しています。サミットでは、このような新たな競争環境にどのように適応し、勝ち目を見出すかを議論します。
三日間のプログラム
サミットは3日間にわたり、多様なセッションが展開されます。
1日目は「次世代車の変化 & グローバル」をテーマに、世界の自動車業界で活躍するエキスパートたちが、クルマの価値づくりの方向性を探ります。登壇者には、国際自動車ジャーナリストの清水和夫氏や、トヨタのウーブン・バイ・トヨタCEOである隈部肇氏などが名を連ねています。
2日目には、自動運転とADAS(先進運転支援システム)の未来について、AIとSDVがどのように競争の軸を変えるのかを掘り下げます。本田技術研究所の波多野邦道氏や、マツダの足立智彦氏が次世代の競争軸について語ります。
3日目は、ユーザー主導で再定義するクルマ及びサービスに関する議論が行われます。ジャーナリストの川端由美氏や、日産自動車の岡尚弥氏など、多様な専門家が参加し、SDV時代における新たな価値観を模索します。
参加方法と情報
参加はオンラインでも可能で、1日単位や全日程の参加が選べるため、多忙なビジネスパーソンでも気軽に参加できるでしょう。参加者は自動車メーカー、部品メーカー、IT企業、大学研究機関など多岐にわたり、業界の最新トレンドや技術を直接学ぶ絶好の機会です。
また、サミット後にはアーカイブ動画が限定公開されるため、参加できなかった方も後日情報を確認することができます。参加費用は有料で、早期割引も設定されています。
開催情報
日程: 2026年10月20日(火)・21日(水)・22日(木)
場所: 東京・ベルサール九段
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主催: ReVision Auto & Mobility(運営:株式会社InBridges)
次世代自動車サミット2026は、未来のクルマに関する重要な知見が得られる絶好の機会です。自動車に携わる皆様はぜひ参加を検討してください。