日本の技術とクラシックカー
2026-02-19 14:03:27

クラシックカーの新たな魅力を引き出す日本の技術、SYMPHONIC PARTSが登場

クラシックカーを新たに生まれ変わらせる日本のモノづくり



クラシックカーの人気が世界的に高まっています。そんな中、日本の技術で旧車に新たな価値を与えるブランド『SYMPHONIC PARTS(シンフォニックパーツ)』が注目を集めています。これまでも数々の名作を生み出してきたこのブランドが、2月21日(土)から22日(日)にかけて開催される「第17回 ノスタルジック2デイズ」に参画します。*

世界で初めての試み


SYMPHONIC PARTSは、株式会社トランスミッションが運営しており、クラシックカー向けのパーツをトータルで提供しています。特に注目されるのは、70年以上の歴史を誇る『ヨシムラジャパン』とのコラボレーションです。この展示では、1986年に辻本聡氏が米国で参戦したヨシムラGSX-R750のほか、創業者吉村秀雄氏が手作業で製作したHONDA S800用カムシャフトなど、貴重な歴史的資料も展示されます。

また、ヨシムラのTMR-MJN 4輪用キャブレターを初めて搭載したジャガーE-TYPEシリーズ1(1967)のプレミア公開も行われます。これはドライバーの想いを高次元で反映するパーツとして、多くの注目を集めています。

先進技術の紹介


さらに、国内外で人気のサスペンションメーカー『TEIN(テイン)』と共に開発したアクティブサスペンション『EDFC5』を搭載した1974年製のロータスヨーロッパもお披露目されます。このシステムは、車速やGに応じてダンパーの減衰圧をリアルタイムに調整するもので、シャープなハンドリングと快適な乗り心地の両立を図っています。

トークショーで当時の秘話を披露


21日の午後1時からは、メインステージで『SYMPHONIC PARTS』の開発プロデューサーであり、レーシングドライバーの鹿島氏と辻本聡氏によるトークショーが開催されます。これは『FMドライバーズミーティング』公開収録も兼ねており、1980年代当時の秘話や、新たな技術の裏話が語られる予定です。

完全な情報を手に入れるために


クラシックカー愛好者や技術に興味のある方々にとって、SYMPHONIC PARTSのブースは必見です。詳細については、以下のリンクをチェックしてください。ミーティングの情報や出展の詳細は、専用のウェブサイトに掲載されています。


最新の技術を駆使し、伝説のクラシックカーをアップデートする『SYMPHONIC PARTS』の魅力を体験しに、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社トランスミッション
住所
東京都台東区東上野
電話番号

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