スーパー耐久の集大成「S耐FINAL」が富士スピードウェイで開催
2026年11月14日(土)から15日(日)にかけて、静岡県小山町の富士スピードウェイで「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第7戦 S耐FINAL」が行われます。この大会は、シーズンのシリーズチャンピオンを決定する重要なイベントであり、富士スピードウェイで行われる今年最後の大規模レースとなっています。
チケット販売開始とお得な情報
前売りチケットの販売は、8月27日(木)午前10時からスタートします。特に注目されるのは、若者や家族向けに提供される「ファミリー」と「U-25」の半額パスです。具体的には、次のような料金設定になっています:
- - ファミリー特別優待券(大人2,400円、子ども無料)
- - U-25 半額パス(大人2,400円)
- - 前売り観戦券(大人4,800円、子ども無料)
- - 前売りパドックパス(大人10,000円、子ども5,000円)
詳細な料金設定や購入情報は公式サイトを参照してください。
激闘が繰り広げられるクラス
この大会では、全11クラスの年間タイトルが争われており、特に注目すべきクラスを以下に紹介します。
ST-Xクラス
このクラスでは、23号車のTKRI松永建設AMG GT3が首位を維持しており、33号車のCraft-Bamboo Racingや31号車のDENSO LEXUS RC F GT3が追撃を試みます。富士のストレートでの高速バトルが期待され、見どころ満載です。
ST-Zクラス
首位の25号車 日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4と、2位の52号車 埼玉 GB GR Supra GT4 EVO2の接戦が繰り広げられます。ポイント差がわずかなため、ピットストップのタイミングがレースの行方を大きく左右するでしょう。
その他のクラス
ST-2クラスでは、13号車 ENDLESS GRYARISと95号車 SPOON リジカラCIVICがわずか7.5pt差で競い合い、ST-4クラスも同様に0.5pt以内の接戦が続きます。他のクラスでも細心の注意を要する混戦が予想され、最後まで目が離せない展開になりそうです。
S耐チャレンジとプログラム内容
「S耐チャレンジ」というプログラムでは、参加者が実際の耐久レースに挑戦できる機会が提供されます。市販車ベースでコストを抑えつつ、チームの絆を深める体験ができる内容です。観戦だけでなく、挑戦する楽しさを味わえるという点がこのイベントの大きな魅力となっています。
特別イベント「スーパーガレージセール」
また、モータースポーツ愛好者には「スーパーガレージセール」も楽しみの一つです。多くのレーシングチームやカスタムパーツメーカーが出展し、会場限定のウェアやパーツを手に入れることができるチャンスです。掘り出し物を探す宝探しのような感覚で、お楽しみいただけます。
まとめ
富士スピードウェイで行われる「S耐FINAL」は、モータースポーツファンにとって見逃せないイベントです。観戦だけでなく、体験型プログラムや特別イベントが盛りだくさん。この2日間を通じて、全ての参加者がモータースポーツの感動を体験できることでしょう。チケット情報や詳細は公式サイトで確認して、この素晴らしいイベントを見逃さないようにしましょう!