鎧塚俊彦氏監修の新作パフェが福岡に登場
福岡ソフトバンクホークスが、新たにスタジアムグルメとしてお届けするのは、著名パティシエ・鎧塚俊彦氏が監修した八女茶を使った「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」です。このデザートは、2026年7月21日(火)に、みずほPayPayドーム福岡にて販売が開始されます。
商品の特徴
このパフェは、福岡県の八女茶をたっぷりと使用した贅沢なスイーツです。鎧塚氏が手がけたこのパフェには、わらび餅やアイスクリーム、クランブルといった食材がふんだんに用いられており、煎茶と抹茶の違いも楽しめる工夫が施されています。特に、下層にはレモンジュレやチーズクリームが加わり、八女茶の爽やかな甘みと絶妙なバランスを実現しています。
スイーツ好きの福岡ソフトバンクホークスの上沢直之投手がこのパフェのトッピングを担当し、最終的な仕上げに抹茶ソースを選ぶことで、自身の背番号にちなんだ10種の食材を使用した一品が完成しました。
コラボレーションの背景
このコラボレーションは、鎧塚俊彦氏が掲げる「地域の特産品を活かしたスイーツづくり」と、福岡ソフトバンクホークスによるスタジアムでの新たな食体験の提供という両者の共通の理念から生まれました。彼の取り組みの一環として、農業を通じた地域活性化への情熱も感じられます。
福岡県の特産品であり、古くから愛されてきた八女茶を用いたこのスイーツは、試合観戦の合間に楽しむスタジアムグルメとして、今までにない新しい体験を提供してくれることでしょう。
鎧塚俊彦氏の思い
「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」が開発された背景には、「福岡での本格的なスイーツ体験を届けたい」という想いがあります。鎧塚氏は、八女茶の魅力を最大限に引き出す工夫を凝らし、これを通じて福岡の方々に自身のデザートを楽しんでもらえることに大きな喜びを感じているとのこと。
上沢投手のコメント
さらに、上沢投手もこのパフェに対する思いを語っています。彼は「抹茶の味が濃厚で、チーズクリームとの相性も抜群です。下層のレモンジュレがさっぱりとしていて、クッキーやわらび餅など、様々な食感と風味が楽しめるため、何度でも味わって飽きることがありません。」と語っています。また、彼が命名に関与したことから、パフェにも自身の背番号が込められているという点も注目です。
美味しさを堪能するチャンス
この新作パフェ「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」は、1,500円(税込)という価格で、みずほPayPayドーム福岡のホークスカフェで提供されます。試合観戦をしながら、本格的なスイーツを楽しむことができるこの機会は、スイーツファンや抹茶好きな方にとって絶対に見逃せないものとなるでしょう。
まとめ
このパフェは、ただのスイーツではなく、福岡の土地で育った素材と、プロフェッショナルの技が生み出したハーモニーを楽しむことができる作品です。観戦の合間に贅沢なひとときを提供してくれる「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」。ぜひみずほPayPayドームでその味をご堪能ください。