麻布台 鳥しきが伊勢丹新宿店に登場
2026年7月15日から17日にかけて、目黒のミシュラン一つ星焼鳥店「鳥しき」が新たなテイクアウト専門店「麻布台 鳥しき」として、伊勢丹新宿店 本館地下1階のフードコレクションに初めて出店します。今回の出店は、「食もエンタテインメント」をコンセプトに、日本食文化の価値向上に貢献するLDH kitchenとのコラボレーションによるものです。これにより、鳥しきの味わいをより多くの人々に届けることを目指しています。
食文化の普及を目指して
「麻布台 鳥しき」は、自宅でも「鳥しき」の焼鳥を楽しんでもらいたいという思いから誕生しました。今回の出店では、店舗で人気の「かしわ肉唐揚げ」に加えて、伊勢丹新宿店限定の特別な海苔弁当も用意されます。特にこの海苔弁当は、老舗海苔店の〈山本海苔店〉とのコラボレーションにより、こだわりの海苔が使用されており、絶品の味わいを楽しむことができます。
限定メニューで特別なおもてなし
特に注目したいのは、伊勢丹新宿店限定の「炭焼き かしわ麹みそ海苔弁当」です。これは、味噌麹に一晩漬け込んだ鶏肉を炭火で焼き上げ、鳥しきの名物となる軟骨入りそぼろや添えられた副菜などが盛り込まれたお弁当です。さらに、会場で焼き上げられる香ばしい海苔が、一層の美味しさを引き立てます。
もう一つの人気商品「かしわ肉唐揚げ」は、朝挽きのかしわ肉を特製醤油だれに漬け込み、香ばしく揚げた一品で、鶏本来の旨みをしっかりと堪能できます。どちらの商品も、他では味わえない特別な体験となるでしょう。
高まる期待と新たな食体験
伊勢丹新宿店では、その場でしか味わえない限定メニューを取り揃え、多くの食愛好者が集まることが予想されます。全国各地の人気店が集まるフードコレクションの中で、「麻布台 鳥しき」がどのような新しい出会いを提供するのか、期待が高まります。
出店概要
- - 出店期間: 2026年7月15日(水)~7月17日(金)
- - 営業時間: 10:00~20:00
- - 会場: 伊勢丹新宿店 本館地下1階 フードコレクション
- - 販売商品:
- 炭焼き かしわ麹みそ海苔弁当(伊勢丹新宿店限定)
- かしわ肉唐揚げ
詳細情報は、伊勢丹新宿店の公式サイトでご確認ください。
鳥しきICHIMONの理念
「鳥しきICHIMON」は、2007年に開店した「鳥しき」の店主・池川 義輝が率いる団体で、日本の焼鳥文化を未来へつなげるという強い信念を持っています。「一串一生」という理念のもと、焼き鳥を通じて伝統と革新のバランスを保ちながら、食文化の発展に努めています。現在、国内外に17店舗を展開しており、さらなる出店が期待されています。
公式情報の追跡
最新情報は、「鳥しきICHIMON」の公式サイトやSNSにて随時発信されています。ぜひ、そちらもご確認ください。