ヤマモリ新商品発表!お手頃価格で味わう釜めしの素の魅力
三重県桑名市に本社を置くヤマモリ株式会社は、家庭の日常的な炊き込みご飯を楽しむための新たな釜めしの素シリーズ「だしを味わう鶏そぼろ五目」と「かつお香る五目」を、2026年8月20日より販売開始します。手頃な価格で本格的なだしの旨みを手軽に楽しめるこの商品について、詳しくご紹介していきます。
新シリーズの魅力
今回の釜めしの素は、炊き込みご飯の旨さを余すところなく引き出すために開発されました。どちらの製品も3合用で、家族4人分のボリュームがありながら、コストパフォーマンスにも優れています。これによって、食卓にもう一品追加することで、家計に優しく、なおかつ満足感の高い食事を実現しています。
1. だしを味わう鶏そぼろ五目
この商品は、鶏だしと5種類の国産素材を使用し、上品な味わいを特徴としています。鶏そぼろがご飯全体にまんべんなく広がり、自然の風味が口いっぱいに広がる贅沢な一品です。具材には鶏肉、にんじん、こんにゃく、たけのこ、油揚げが使われており、健康にも配慮されています。希望小売価格は250円(税別)で、全国のスーパーマーケットやネット通販で購入可能です。
2. かつお香る五目
こちらは、上質な宗田鰹だしを使用し、食欲をそそる複雑な味わいと香りが際立ちます。具材にはにんじん、たけのこ、こんにゃく、しいたけ、油揚げが用意されており、引き立て合う各種の風味が楽しめるよう工夫されています。こちらも同様に、希望小売価格は250円(税別)で、手軽に上質な味わいを楽しむことができます。
開発の背景
ヤマモリは、家庭で手軽に炊き込みご飯を楽しめるよう、「味付け」の重要性に着目して製品開発を行いました。過去の調査では、多くの消費者が「だしの旨みが効いていること」を求めていることが明らかになっています。このニーズに応えるべく、5種類の国産素材から引き出された旨みを大切にしつつ、鶏だしと宗田鰹だしを組み合わせることで、深い味わいを実現しました。
米価格の落ち着き
昨年までの米価格の高騰が落ち着きを見せる中、2026年の新米収穫も控え、家庭における米の利用頻度が増すことが期待されます。これにより、炊き込みご飯としての「釜めし」がより身近な選択肢となるでしょう。
このように米の価格が安定してきた中での新商品発売は、消費者にとって嬉しいニュースです。家計にやさしい価格でありながら、食卓に満足感をもたらす製品を提供していくことを目指しています。
ヤマモリの歴史
1889年に創業し、137年の歴史を持つヤマモリは、日常の食卓に寄り添う商品を提供してきました。1969年には日本で初めて「レトルト釜めしの素」を商品化し、調理の負担を軽減するお手伝いをするなど、常に革新の精神を忘れずに進化を続けています。今後も、エンターテインメントと健康をテーマにした製品開発を通じて、消費者に喜ばれる商品を提供し続けるでしょう。
公式サイトでの詳細な情報は
こちら。