夏の風を感じる特別メニュー!八起庵の冷麺が登場!
池袋の東武百貨店に位置する「京の鳥どころ八起庵」では、2026年7月16日(木)より、暑い夏を乗り切るための特別な冷麺メニューが販売されます。この季節限定として提供されるのは、和風出汁を氷状にしたシャーベットを使った「京鴨ロースの涼風冷麺」と「夏野菜とがいな鶏の涼風冷麺」の2種類です。
和風出汁の氷出汁が演出する涼感
両冷麺の最大の特徴は、和風出汁を凍らせシャーベット状にした「氷出汁」です。この氷出汁を麺にかけると、ひんやりとした涼しさが瞬時に広がります。時間が経つにつれて、氷が溶け出し、濃厚な出汁の旨みがじわじわと感じられ、最後の一口まで爽やかさが続きます。
京鴨ロースの涼風冷麺
「京鴨ロースの涼風冷麺」は、しっとりと低温調理された京鴨ロースを贅沢に盛り付けた一品。口の中で感じる鶏のうまみと、シャーベット状の出汁が融合し、まさに夏の特別感を味わえる冷麺です。単品は1,760円(税込)で、炊き込みご飯やミニ親子丼と組み合わせることもできます。
夏野菜とがいな鶏の涼風冷麺
一方、「夏野菜とがいな鶏の涼風冷麺」は、素揚げされたなす、甘長とうがらし、おくらといった夏野菜と、南蛮漬けに仕上げられた「がいな鶏」を組み合わせた一品です。そのまろやかな酸味と出汁の風味が絶妙に絡み合い、暑い夏の日にピッタリの爽快感を提供します。こちらも1,760円(税込)で単品から頼むことができ、セットメニューでの楽しみ方も広がります。
八起庵のこだわりと雰囲気
「京の鳥どころ八起庵」は、株式会社サンパークが運営する、京都の伝統的な鳥料理専門店です。素材の持ち味を大切にしたメニューが豊富で、特に看板メニューである親子丼は一見の価値あり。店内は落ち着いた雰囲気で51席を用意しており、半個室も完備しているため、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
住所は東京都豊島区西池袋1丁目1-25、東武百貨店池袋本店レストラン街スパイス12階。営業時間は11:00から22:00まで(L.O.21:30)、定休日は不定休です。夏の特別メニューをぜひご賞味ください。
まとめ
この夏、八起庵の新作冷麺でひんやりとした涼しさを感じてみませんか?本格的な鳥料理を楽しめる八起庵で、特別な夏の一杯を味わって、新しい味の発見をしてみましょう。