フランスの味わいを届ける新商品、ピューレ ルバーブ ルージュ
日仏商事株式会社が51年以上にわたってフランスの食文化を日本へ広めてきた歴史を背負い、その新たな一歩として2026年6月29日、レ・ヴェルジェ・ボワロンから新商品『ピューレ ルバーブ ルージュ』が発売されました。この商品の魅力は、使用されているルバーブの特性と製法にあります。
フランボザ・レッドの特徴とは?
『ピューレ ルバーブ ルージュ』にはフランボザ・レッド(Frambozen Rood)という特別な品種のルバーブが使用されています。このルバーブは、フランボワーズを思わせる赤い色味が特徴で、ポーランドやフランスで収穫されたものを厳選して使用しています。さらに、着色料や保存料などの添加物は一切使用していないため、ルバーブ本来の自然な色合いや風味をそのまま楽しむことができます。
彩りと風味の魅力
『ピューレ ルバーブ ルージュ』の魅力は、コーラルピンクの温かみのある色味と、他のフルーツには見られない独特な味わいです。爽やかな酸味を基に、わずかに感じる苦味や渋味、それに少しの塩味が加わることで、デザートに奥行きを与え、印象的なアクセントを作り出します。
特に、苺やアプリコット、フィグ、スリーズノワール、ポムベルト、ライムなど、他のフルーツとの相性も抜群です。この特性を活かして、ムースやジュレ、ソルベ、焼き菓子など、多岐にわたるアプリケーションでの活用が可能です。パティシエやシェフによる新たなメニュー開発をサポートし、その可能性を広げます。
プロフェッショナル向けのレシピ提供
ボワロン公式LINEでは、『ピューレ ルバーブ ルージュ』に関する詳細な商品紹介の他、ボワロン専属シェフが創作したレシピも楽しめます。これらのレシピは、プロの現場での利用を想定しており、メニュー開発や新たな味覚表現に大いに役立つことでしょう。
商品情報:
- - 商品名: ピューレ ルバーブ ルージュ
- - 使用品種: フランボザ・レッド(Frambozen Rood)
- - 原料産地: ポーランド、フランス
- - 特徴: コーラルピンクの色合い、爽やかな酸味、ほのかな苦味・渋味、繊維感のあるテクスチャー
- - おすすめ用途: ムース、ジュレ、ソルベ、焼き菓子
- - 相性の良い素材: 苺、アプリコット、フィグなど
- - 添加物: 不使用
会社概要
日仏商事株式会社は、1969年に設立され、兵庫県神戸市に本社を構える企業で、製菓・製パン材料やワイン、チョコレート等の輸入販売を行っています。レ・ヴェルジェ・ボワロンは1942年にフランスで設立された家族経営メーカーで、プロフェッショナル向けの品質にこだわった冷凍フルーツピューレを提供しています。現在では世界80カ国以上に製品を展開しており、ガストロノミーのプロフェッショナルたちを支えています。
公式HPやLINEでは、商品情報の確認や新しいレシピの考案が可能です。日本にいながら、フランスの味わいを体感してみてはいかがでしょうか?