日本救急救命士会主催のオンラインセミナー
2026年5月28日(木)、日本救急救命士会によるオンラインセミナーが実施されます。テーマは「問いの設定 ~現場の「モヤモヤ」を研究テーマに変える~」で、臨床研究のデザインや日々の業務で感じる疑問を、学問的なリサーチクエスチョン(RQ)に変換する方法を学ぶ機会です。
セミナーの概要
- - 日時: 2026年5月28日(木)19:00〜20:00
- - 開催方法: オンライン(リアルタイム配信)
- - 参加定員: ハンズオン先着30名、聴講は無制限
- - 参加条件: 職種は問わず、どなたでも参加可能
- - 参加費用:
- 会員:無料
- 学生・生徒(高校生以上):無料(証明書の提出が必要、社会人学生を除く)
- 会員・学生以外:3,300円(税込)
申し込み後には、入金方法の詳細が案内されます。入金はクレジットカード、Apple Pay、Google Payのみ対応しています。
参加者のメリット
このセミナーでは、臨床研究の研究デザインの基礎から、フレッシュな視点を取り入れたRQ構築までを学ぶことができます。具体的には、日々の業務で感じる疑問を、どのようにして研究プロジェクトに結びつけるかにフォーカスします。以下のような方々に特におすすめです:
- - 臨床研究を基礎から学びたい方
- - 日常業務の疑問を持ち、解決策を見出したい方
- - 学会発表や論文執筆に興味があるが、研究を始める方法が分からない方
セミナーのプログラム
- - 19:00-19:05: オープニング
- - 19:05-19:20: (講義)研究デザインの基礎
- - 19:20-19:50: (ハンズオン)ライブRQ構築
- - 19:50-19:55: 質疑応答
- - 19:55-20:00: クロージング
セミナーの演者には、黒﨑久訓氏(日本救急救命士会学術・研究倫理委員会)、ファシリテーターの守岡大吾氏(明治国際医療大学)、司会の中川洸志氏(国士舘大学)が登場します。
日本救急救命士会について
この団体は、教育と研鑽に基づいた専門性の確立を目指し、救急医療の質を向上することに貢献しています。特に、高齢化社会における医療ニーズの変化に合わせ、救急救命士の役割の拡大を推進しています。日本救急救命士法の改正によって、救急救命士の役割も広がり、今後ますます求められる存在となることでしょう。
セミナーに参加することで、自身のキャリアアップや新たな知識の習得が期待できます。興味のある方は、ぜひ参加申込みを検討してみてください。参加方法は、日本救急救命士会の公式HPからアクセスできます。
申し込み方法
お申し込みは下記のリンクまたはQRコードからご確認の上、必要事項をご入力ください。
この貴重な機会を逃さず、ぜひ自分自身の成長の一歩に繋げてください。