熊本から届ける新しい訪問看護の形
在宅療養を希望する高齢者が増えている現代、彼らを支える家族には多くの不安がつきまといます。突然の体調変化や転倒事故など、遠くに暮らす家族は心配でたまらないのが現実です。そんな悩みを解決すべく、熊本を拠点に活動する『訪問看護ステーション見守りナース』が登場しました。このステーションは、最新のテクノロジーを駆使して、在宅療養における安心と安全を提供しています。
在宅療養の不安を解消する3つの特徴
1. 双方向の会話が可能な「どこでもナースコール」
このサービスでは、自宅のどこにいてもボタン一つで看護師とつながることができます。そして、双方向での会話が可能なので、看護師はその場の状況を的確に把握し、必要に応じた初期対応を迅速に行うことができます。
2. 24時間いつでも見守れる「見守りカメラ」
必要に応じて室内の様子を確認できる見守りカメラを設置。プライバシーに配慮した作りでありながら、離れたご家族がスマートフォンからも安否を確認できるので、精神的負担を大幅に軽減します。
3. いざという時の「緊急駆けつけ体制」
もしも看護師が異常を察知した場合や利用者からのSOSがあった場合、すぐに自宅へ看護師が駆けつける体制が整っています。これにより、緊急事態にも迅速に対処することが可能です。
実際の利用シーン
緊急時の呼び出し
夜間、急に息苦しさを感じたり、室内で転倒した場合など、ボタン一つで看護師に連絡。看護師が現場に急行し、必要な処置を施すことで、急なトラブルにも安心して対処できます。
日常の安否確認
遠方の家族がカメラを通して、日常的に利用者の様子を確認。「今日も元気かな?」という思いを形にできるので、心配の種を減らすことができます。
株式会社しんか 代表からのメッセージ
「私たちは、在宅での生活が、まるで施設にいるかのような安心感を提供したいという情熱でこのステーションを立ち上げました。最新機器と看護師の温かいケアを組み合わせて、利用者様だけでなく、看護に関わる家族の不安や負担を少しでも減らし、共に笑顔で暮らせる地域社会の実現に貢献します。」
メディア向け情報
取材や機器デモンストレーション、ご利用者へのインタビューなども対応いたします。在宅介護の負担軽減へ向けた地方からの新たな挑戦をご検討いただければ幸いです。
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