エックスライト社が「フレキソ・ジャパン2026」に出展予定
エックスライト社は、2026年11月5日(木)と6日(金)の2日間、東京ファッションタウン(TFT)ビルにて開催される専門イベント、「フレキソ・ジャパン2026」に出展します。このイベントは、フレキソ印刷に関わる専門家や企業に、最新の技術や市場動向を紹介する貴重な機会です。
イベントの概要
「フレキソ・ジャパン2026」は、一般社団法人日本フレキソ技術協会(FTAJ)が主催し、フレキソ印刷のさらなる発展をするためのシンポジウムです。今回のテーマは「Green & Automation~地球のため 人のため 進化し続けるフレキソ印刷~」。このテーマに沿って、2日間で17回の講演と32社によるテーブルトップショーが行われ、業界関係者同士の交流や情報の共有が推進されます。
イベントでは、フレキソ印刷に従事する専門家だけでなく、周辺業界の紙器、シール・ラベル、軟包装などの企業も参加し、市場開拓やビジネスの拡大を図る貴重な情報が発信されます。詳細な内容については、
イベント公式サイトを訪れてご確認ください。
エックスライト社ブースの見どころ
エックスライト社は、以下の製品およびソリューションをテーブルトップショーで展示します:
- - 分光測色計 eXact 2シリーズ(新製品 eXact 2 Basicも含む)
- - クラウド型調色ソフトウェア(Autura Ink)
- - 色品質管理ソフトウェア(MeasureColor)
- - プロファイル作成・自動チャート測定システム(i1Pro 3、i1iO 3)
これらの製品は、印刷工程の標準化や品質の安定化、業務効率の向上を図るための重要なソリューションとして位置づけられています。特に、分光測色計やクラウド型のソフトウェアは、最新の技術背景を活かして、多岐にわたる用途での活用が期待されます。
講演の注目ポイント
さらに、エックスライト社のアプリケーションエンジニアである岡松英二氏は、11月6日(金)午前10時25分から10時55分まで、「標準化によるワークフローの効率化」というテーマで講演を行います。講演では、印刷現場における測色とカラーマネジメントの標準化を通じて、品質の一貫性と生産性の向上を支える考え方が紹介されます。このセッションは、特にフレキソ印刷に従事する方々にとって、非常に参考になる内容となることでしょう。
開催概要
- - 名称: フレキソ・ジャパン2026
- - 会期: 2026年11月5日(木)・6日(金)
- - 開場時間: 9:00~17:00(6日のテーブルトップショーは16:00まで)
- - 会場: 東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館9階(東京都江東区有明3-6-11)
- - 参加方法: テーブルトップショーは入場無料。フォーラム聴講は事前申込・有料。
- - 主催: 一般社団法人日本フレキソ技術協会(FTAJ)
お問い合わせ
報道関係者からの問い合わせは、エックスライト社のセールス&マーケティング部までご連絡ください。
新たな技術と情報の発信の場となる「フレキソ・ジャパン2026」。エックスライト社にとっても、業界とのつながりを深める重要な場となることでしょう。ぜひ足を運んで、最新のフレキソ印刷の革新を感じ取ってください。