大注目のサーキュラーシティカンファレンス概要
2026年2月3日(火)から4日(水)にかけて、愛知県蒲郡市で「サーキュラーシティカンファレンス - BLUE WORK GAMAGORI ‘25 -」が開催されます。このカンファレンスは、蒲郡市の主催によるもので、株式会社新東通信が企画と運営を行います。
蒲郡市は、2021年に日本の自治体として初めてサーキュラーシティを目指すことを表明しました。これに伴い、今回のカンファレンスは、同じ志を持つ仲間との出会いやサーキュラープロジェクトの創出を促進する場となります。イベントを通じて、蒲郡市の持続可能な未来を築くためのキーパーソンを育てることが期待されています。
カンファレンスの内容
このカンファレンスでは、デンマークの先進的なサーキュラーエコノミーの取り組みや花王株式会社、注目のスタートアップ企業の国内キャッチアップを行います。また、参加者がサーキュラーシティ蒲郡の実証現場を見学し、実践に基づくディスカッションを通じて、地域の持続可能性について考える機会も提供されます。
- - 開催日:2026年2月3日(火)〜2月4日(水)
- - 会場:蒲郡商工会議所 コンベンションホール
- - 目的:サーキュラーエコノミーの実装を導く連携の形を考え、蒲郡の取り組みを加速させるコミュニティを形成すること
- - 参加者数:約50名(原則1社2名まで)
- - 参加企業数:約20-30社
- - 主催:愛知県蒲郡市
- - 後援:蒲郡商工会議所
参加希望者は、フォームから申し込みが可能で、締切は2026年1月20日(火)の19:00です。定員に達し次第受付を終了します。
主な登壇者
カンファレンスには、さまざまな専門家が登壇し、サステナブルなまちづくりについて講演します。デンマークから来るシニア環境設備エンジニアの蒔田智則氏は、サステナブルで快楽的な地域づくりのアイデアを示します。また、Circular Initiatives & Partners株式会社の代表、安居昭博氏は、実践事例を元にサーキュラーエコノミーの利点について語ります。
さらに、花王の高村玲那氏がプラスチック資源の循環に向けた活動を紹介し、株式会社SlowFastの谷口昌優氏が地域と連携した子ども靴の循環モデルについて発表します。
蒲郡市のサーキュラーシティに向けた取り組み
愛知県蒲郡市は、「つながる、交わる、広がるサーキュラーシティ」をビジョンに掲げ、環境、社会、経済のバランスを考慮しながら市民のウェルビーイングを追求しています。教育や消費、健康、食、観光、モビリティ、ものづくりの7つの重点分野を掲げ、サーキュラーエコノミー政策を進めています。
詳細はこちらの公式サイトで確認できます:
蒲郡市公式サーキュラーシティページ
株式会社新東通信の役割
株式会社新東通信は、地域や社会に貢献することを念頭に置き、さまざまな地方創生事業を推進している総合広告会社です。生活者と地域、企業をつなぐ活動を通じて、SDGsに則った取り組みを展開しています。
今後の展望
蒲郡市でのこのカンファレンスは、サーキュラーエコノミーの普及と持続可能な地域づくりの新たなステップとなる事が期待されています。参加者との交流を通して、より良い未来に向かう知恵やネットワークが生まれることを期待しましょう。