絵本作家・北村人による作品展「WINDOW」
キンコーズ・ジャパン株式会社は、2026年7月20日から26日まで、環境への配慮と地域貢献をテーマにした作品展「WINDOW」を開催します。本展は、絵本作家である北村人(きたむらじん)氏の作品を展示し、絵本の世界観に浸れるワークショップも行います。特に印象的なのは、売上の一部が石川県での地震や豪雨災害の義援金に寄付される点です。
イベントの目的と意義
本作品展では、北村氏の絵本の魅力が伝わるイラスト作品16点を展示します。展示された作品は、地域資源を活用した再生紙「おきあがみ」を使用。これは、石川県内で回収された古紙を用いて製作されたもので、地域の復興支援を後押しする役目も果たします。北村氏がこの取り組みに共感し、作品展が実現した背景には、彼自身の支援への思いが根付いているのです。
特別ワークショップ
さらに、7月25日と26日には限定ワークショップも用意されています。
子供向けワークショップ「バスができるかな?」
7月25日には、絵本『バスまだかな』をテーマにした子供向けワークショップが開催されます。参加者は、再生紙「おきあがみ」を用いた台紙に自由にバスを描く楽しい体験ができます。定員は各回15名で、参加費用は1,000円(税込)です。
ポートレートワークショップ
26日には、北村人氏が参加者のポートレートをその場で描くワークショップも予定されています。描画には同じく「おきあがみ」を使用し、参加者は唯一無二の作品を持ち帰ることができます。
グッズ販売
作品展では、北村氏のオリジナルグッズも販売される予定です。しおりやポストカード、ノートなど、全16種類のアイテムが登場し、売上の一部は被災地への義援金として寄付されます。これは、作品を楽しむだけでなく、復興支援にもつながる素晴らしい機会です。
詳細情報
「WINDOW」の会期は2026年7月20日から26日まで、会場は「ツクル・ワーク 新宿センタービル店」です。入場は無料ですが、特別ワークショップ参加には事前の申し込みが必要です。営業時間は平日9:00~20:00で、絵本の世界を存分に楽しむことができます。
この作品展は、地域貢献に向けた新たな取り組みを体現したイベントであり、多くの人々に地域の復興および文化支援の重要性を認識させる場となるでしょう。
詳しくは公式サイトをご覧ください。