インフィニットマインドが法人向けHR支援事業をスタート
株式会社インフィニットマインドは、2026年4月1日から法人向けのHR支援事業を開始することを発表しました。設立から30周年を迎えた同社は、毛内拡氏(お茶の水女子大学理学部生物学科助教)を学術監修に招き、従業員の脳疲労問題に特化した支援プログラムを提供します。この新しい事業は、企業の労働生産性を向上させるための重要な取り組みとなるでしょう。
セミナーと講座の概要
この支援事業のスタートにあたって、5月21日(木)には無料のオンラインオープニングセミナーが開催されます。このセミナーに参加することで、企業の経営者や人事責任者は、従業員の健康管理や福利厚生について理解を深める機会が得られます。
オープニングセミナーでは、以下の3つのテーマが扱われます。
1.
高いパフォーマンスを引き出すための条件
2.
疲労や睡眠不足が業務に与える影響
3.
人的資本経営の新たなアプローチ
この講座を通じて、従業員がより良いコンディションで働ける環境を整える重要性が議論されます。また、講座参加者には「脳疲労リスク・アンケート」が無料で提供され、従業員の脳の状態を可視化する施策も実施されます。
脳疲労リスク・アンケートについて
「脳疲労リスク・アンケート」は、企業が従業員の健康状態を把握するためのツールです。このアンケートは、選択式で回答が簡単で、所要時間は約15分です。企業はこのアンケートを通して、従業員の脳疲労リスクを把握し、対策を立てることができます。この取り組みは、人間のパフォーマンスの向上へと繋がるでしょう。また、企業・団体は1回限り無料で実施できるチャンスがあります。
インフィニットマインドの今後の展望
2026年からは「Brain&Mind Wellness」を掲げ、多世代に対応したサービスやメディア事業への展開も期待されています。特に、毛内拡氏監修の「Brain & Mind Wellness Magazine」のオンラインでの発信は、企業と従業員が共に成長できるための情報源となるでしょう。このように、インフィニットマインドは従業員の健康を重視することで企業自身の価値を高める姿勢を貫いています。
まとめ
2026年4月から開始されるインフィニットマインドのHR支援事業は、従業員健康の視点から企業経営に新たな価値を提供します。セミナー参加やアンケート実施を通じて、従業員の脳の健康を推進し、企業の生産性向上へと繋がることが期待されています。興味がある方は、ぜひ次回のセミナーに参加してみてください。
詳細・お申し込みは
こちらのリンクから。