隅田屋が浅草に登場!
2026-03-16 12:00:46

創業120年の老舗「隅田屋」が浅草に新たなアンテナショップをオープン

創業120年の老舗米穀店が新たな挑戦



1905年に創業した株式会社隅田屋商店は、2026年3月17日に浅草に新たなアンテナショップ「お米とごはん隅田屋 浅草店」をオープンします。隅田屋は、初代から続く地域密着の精神を基に、お米の魅力を多くの人に伝えることを目指しています。

食を楽しむ新たな拠点として


浅草店は、物販だけでなく、「ごはんを味わい、学び、楽しむ」体験型のショップです。日本に古くから根付くお米文化を五感で感じられる工夫が盛り込まれており、訪れる人々が新たな発見をする場としての役割を果たします。特に、創業120年の歴史が息づく隅田屋の理念が色濃く反映されています。

四代の歴史の中での進化


隅田屋は、初代が地域に密着して信頼を築き、戦後の食糧難には二代目が「お腹いっぱい食べてほしい」という思いで奔走しました。三代目は、品質向上に尽力し、現在の四代目が掲げるテーマは「お米を嗜好品として楽しむこと」です。この変化は、食の多様性が進む現代社会において、お米の新たな楽しみ方を提供するものです。

お米のおいしさを引き出す技術


隅田屋の特徴は、独自の「古式精米製法」です。これにより、お米の香りやうま味を損なわず、じっくりと時間をかけた精米が実現しています。一般的な精米と異なり、隅田屋では7〜10回に分けて弱圧で精米し、その結果得られる飴色の米が特徴です。「米はその年の気候によって味が変わる」との考えのもと、ブレンド技術を駆使し、各米の長所を引き出して絶妙な配合を実現しています。

食を通じて体験する日本の文化


新店舗では、主力メニューとして「おひつ御膳」や「おむすび御膳」、特製「糀香る ごはんの匠弁当」がラインナップされています。具体的には、鮮やかな酒や鶏を用いた料理が味わえる「おひつ御膳」や、具材を選んで自分だけの味を楽しむ「おむすび御膳」など、お米の魅力を一層引き立てるメニューが揃っています。石の中から出てくる甘味を楽しむ体験は、親子連れや友人同士で特に喜ばれるでしょう。

未来へつなぐお米の文化


現在、食生活が変化する中でも隅田屋は、ごはんの炊き方や保存方法を広め、丁寧に扱うことの重要性を伝えています。時間をかけた一手間が、よりおいしいごはんへとつながります。人々が集う場所として、炊きたての香りや食卓の美しさを感じながら、お米を囲む時を楽しむことができるでしょう。

これからの120年もお米と向き合い続ける隅田屋の新たなスタートに期待が寄せられます。

  • ---

店舗情報
お米とごはん隅田屋 浅草店
東京都台東区花川戸2-13-9 マルイシ浅草1階

主なメニュー
  • - おひつ御膳さけ: 2500円
  • - おひつ御膳とり: 2500円
  • - おむすび御膳: 2000円
  • - 糀香るごはんの匠弁当さけ: 1280円
  • - 糀香るごはんの匠弁当とり: 1280円

すべての価格は税込です。

この新店舗で、ぜひ日本のお米文化の奥深さとその美味しさを体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社隅田屋商店
住所
東京都墨田区東駒形1-6-1
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 台東区 浅草 お米 隅田屋

Wiki3: 東京都 台東区 浅草 お米 隅田屋

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。