株式会社サニックスホールディングスが新たなヘルスケアルームをオープン
福岡県福岡市に本社を置く株式会社サニックスホールディングスは、2026年2月9日(月)に社員向けのヘルス&ケアルーム『Re.さにTIME』を新たにオープンしました。この取り組みは、社員の心身の健康を向上させ、生産性を高めることを目的としています。
ヘルス&ケアルームの特徴
『Re.さにTIME』では、社員全員が利用可能です。施術は、鍼、灸、マッサージを組み合わせて行い、個々の希望に応じたサービスを提供します。施術は45分のコースが基本で、料金は1回1,000円(税込)というリーズナブルな設定です。これにより、社員が気軽に心と体をリフレッシュできる環境を整えています。
障がい者雇用の推進
また、サニックスホールディングスはこの施策において、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師の資格を持つ障がい者を雇用することにも注力しています。これにより、健康経営の実現に加え、障がい者雇用の推進にも貢献しています。質の高い施術を通じて、すべての社員にとって働きやすい環境を提供する意図が伺えます。
健康経営優良法人を目指して
『Re.さにTIME』の設立は、同社が健康経営優良法人として認定されることを目指す一環でもあります。心身の健康を促進する取り組みを強化し、一般企業として社会貢献に努める姿勢は、多くの企業にとっても一つの模範となることでしょう。
企業理念とその他の取り組み
サニックスは1975年に創業し、企業理念「次世代へ快適な環境を」を掲げています。この理念の下、環境やエネルギーに関する多岐にわたる事業に取り組んでおり、戸建住宅・集合住宅の衛生管理から、太陽光発電の調達・販売、さらには産業廃棄物の燃料化や電力の小売にまで幅広い事業展開を行っています。これらの活動も、脱炭素社会および資源循環型社会の実現に寄与することを目指しています。
さらに、スポーツを通じた青少年の健全育成や国際交流にも力を入れており、地域や国際社会での信頼性の向上にも寄与しています。
結語
今後『Re.さにTIME』が社員の心身にどのような影響を与えるのか、またその取り組みが企業の成長にどれほど寄与するのか、大いに期待が寄せられています。サニックスホールディングスの新たな挑戦が、他社への良い刺激となることを願っています。