アルネッツとシーメンスが共催するMendixハンズオンセミナー
株式会社FRONTEO(東証グロース:2158)のグループ企業である株式会社アルネッツが、シーメンス株式会社と共同で「Mendixハンズオンセミナー」を開催しました。このセミナーは、独シーメンス社が開発したローコードプラットフォーム「Mendix」を用いて、参加者がアプリケーション開発のプロセスを実際に体験することができる機会です。
Mendixとは?
「Mendix」は、コーディングを必要とせず、ドラッグ&ドロップでアプリを構築できる開発プラットフォームです。そのため、開発スピードが大幅に向上し、企業におけるシステム開発の内製化を実現します。最近では、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に伴い、企業がこのプラットフォームを活用するニーズが高まっています。
セミナー開催の概要
本セミナーでは、Mendix 11の基礎を学ぶ講義に加え、実際の操作を通じてアプリを作成するプログラムが行われました。イベントは、2026年1月23日のオフラインセッションと、2月26日のオンラインセッションの2回にわけて開催され、合計42名が参加しました。講師には、アルネッツ内製化支援事業部の高安悠菜氏が務め、初心者向けに分かりやすいトレーニングを行いました。
セミナーの内容
このワークショップでは、「日報アプリケーション」を題材に、ローコード開発のプロセスを実践しました。具体的な作業内容は以下の通りです。
- - Mendix基本構成: Mendixの基本的なフレームワークを学びます。
- - ドメインモデル設定: データ構造の設計方法を教えます。
- - ページ作成: ユーザーインターフェースの作成過程を体験します。
- - マイクロフロー設定: アプリの動作やロジックを定義します。
参加者のフィードバックによれば、セミナー終了後のアンケートでは、約7割が「ローコード開発への興味が増した」と回答し、次のような意見が寄せられたとのことです。
- - 「全体像を短時間で理解できた」と高評価。
- - 「ハンズオンでアプリ作成の体験ができ、より深い学びがあった。」
今後のセミナー開催予定
テクノロジーの進化に合わせ、アルネッツでは引き続きMendixを活用したローコード開発に関するセミナーを行っていく予定です。次回は2026年3月27日に開催されます。「業務変革術:ローコード開発プラットフォームMendixとAIで描く次の打ち手とは?」というテーマで、定員は50名です。
- - 日時: 2026年3月27日(金)13:00〜17:00
- - 会場: シーメンス株式会社 新宿セミナールーム
- - お申し込み詳細: こちらから
公式ウェブサイトで最新の情報やイベント一覧が確認できます。興味のある方はぜひご覧ください。
会社情報
株式会社アルネッツは、1998年に設立され、神奈川県横浜市に本社を置いています。代表取締役社長は渡邉輝明氏で、デジタル変革に向けた支援を行っています。また、2025年からはFRONTEOのグループ企業として事業を展開中です。
E-mail:
[email protected]
電話番号: 045-222-8840