Mendixハンズオンセミナー
2026-03-24 11:08:20

デジタル変革を促進するMendixハンズオンセミナー開催のご案内

アルネッツとシーメンスが共催するMendixハンズオンセミナー



株式会社FRONTEO(東証グロース:2158)のグループ企業である株式会社アルネッツが、シーメンス株式会社と共同で「Mendixハンズオンセミナー」を開催しました。このセミナーは、独シーメンス社が開発したローコードプラットフォーム「Mendix」を用いて、参加者がアプリケーション開発のプロセスを実際に体験することができる機会です。

Mendixとは?


「Mendix」は、コーディングを必要とせず、ドラッグ&ドロップでアプリを構築できる開発プラットフォームです。そのため、開発スピードが大幅に向上し、企業におけるシステム開発の内製化を実現します。最近では、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に伴い、企業がこのプラットフォームを活用するニーズが高まっています。

セミナー開催の概要


本セミナーでは、Mendix 11の基礎を学ぶ講義に加え、実際の操作を通じてアプリを作成するプログラムが行われました。イベントは、2026年1月23日のオフラインセッションと、2月26日のオンラインセッションの2回にわけて開催され、合計42名が参加しました。講師には、アルネッツ内製化支援事業部の高安悠菜氏が務め、初心者向けに分かりやすいトレーニングを行いました。

セミナーの内容


このワークショップでは、「日報アプリケーション」を題材に、ローコード開発のプロセスを実践しました。具体的な作業内容は以下の通りです。

  • - Mendix基本構成: Mendixの基本的なフレームワークを学びます。
  • - ドメインモデル設定: データ構造の設計方法を教えます。
  • - ページ作成: ユーザーインターフェースの作成過程を体験します。
  • - マイクロフロー設定: アプリの動作やロジックを定義します。

参加者のフィードバックによれば、セミナー終了後のアンケートでは、約7割が「ローコード開発への興味が増した」と回答し、次のような意見が寄せられたとのことです。
  • - 「全体像を短時間で理解できた」と高評価。
  • - 「ハンズオンでアプリ作成の体験ができ、より深い学びがあった。」

今後のセミナー開催予定


テクノロジーの進化に合わせ、アルネッツでは引き続きMendixを活用したローコード開発に関するセミナーを行っていく予定です。次回は2026年3月27日に開催されます。「業務変革術:ローコード開発プラットフォームMendixとAIで描く次の打ち手とは?」というテーマで、定員は50名です。

  • - 日時: 2026年3月27日(金)13:00〜17:00
  • - 会場: シーメンス株式会社 新宿セミナールーム
  • - お申し込み詳細: こちらから

公式ウェブサイトで最新の情報やイベント一覧が確認できます。興味のある方はぜひご覧ください。

会社情報


株式会社アルネッツは、1998年に設立され、神奈川県横浜市に本社を置いています。代表取締役社長は渡邉輝明氏で、デジタル変革に向けた支援を行っています。また、2025年からはFRONTEOのグループ企業として事業を展開中です。

  • - 連絡先:
E-mail: [email protected]
電話番号: 045-222-8840


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社アルネッツ
住所
神奈川県横浜市中区本町1-3綜通横浜ビル 10F
電話番号
045-222-8840

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。