2027年に向けてのSCS評価制度の理解を深めるウェビナー
株式会社BFTは、2027年3月に申請が本格化する「SCS評価制度」に関する無料ウェビナーを2026年8月に開催します。このサービスは、今まで制度の詳細を知らなかった企業担当者や、取引先からの要請で迷っている方々を対象としています。ウェビナーのタイトルは「30分で分かるSCS評価制度 ― 何を・いつまでに始めればいいか ―」で、実施日は8月18日、20日、26日、27日の計4回です。
SCS評価制度とは?
SCS評価制度は、サプライチェーン全体のセキュリティ対策を可視化することを目的として、経済産業省が設けた新しい評価基準です。この制度では、企業の対策を★3、★4、★5の三つのカテゴリーで評価し、特に★3は最低限の基準として設定されています。これにより、取引企業間で共通のセキュリティ基準を確認することができるようになります。特にリソースが限られている中小企業にとって、この制度がもたらす効果は大いに期待されています。
開催の背景
2027年3月に向けて、SCS評価制度への関心がますます高まっています。「制度の名前は知っているが具体的な内容が分からない」「取引先からの要請で何を始めればよいか迷っている」といった声が多く聞かれます。そうした現状を踏まえ、BFTは無料のウェビナーを実施し、企業担当者が必要な情報を正しく理解し、準備を進められるようサポートします。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、初心者でも理解しやすい内容を心がけています。参加者は、以下の内容を30分で学ぶことができます:
- - SCS評価制度の全体像と目的
- - ★3、★4、★5の違い、及びまず目指すべき水準
- - 2027年3月の申請に向けた準備スケジュール
- - ★3取得に向けて必要な対応と具体的な文書・記録
- - よくあるつまずきとその対処法
また、参加者全員には「SCS★3スターターキット」が進呈され、取得に必要な書類や手順を整理したひな型を受け取ることができます。
開催概要
ウェビナーは全てオンラインで行われ、所要時間は30分です。参加は無料で、質疑応答も任意参加です。対象者はSCS評価制度への対応を検討している企業の担当者であり、初心者でも参加しやすい環境が提供されます。
開催日時
- - 2026年8月18日(火)12:00~12:30
- - 2026年8月20日(木)15:00~15:30
- - 2026年8月26日(水)12:00~12:30
- - 2026年8月27日(木)15:00~15:30
参加申し込みは、特設ページから可能です。詳細は
こちらでご確認ください。
登壇者
登壇は株式会社BFTの大原匠馬が担当し、経済産業省およびIPAが提供する一次情報を基に、具体的な準備方法や評価制度の全体像を分かりやすく説明します。
ITよろず支援サービスについて
ITよろず支援サービスは、企業のIT・セキュリティ課題解決を目的とし、幅広い支援を行っています。BFTはシステム開発や運用の経験を活かし、SCS評価制度への対応をサポート。企業ごとのニーズに応じた解決策を提供します。
会社概要
- - 会社名: 株式会社BFT
- - 設立: 2002年4月4日
- - 代表取締役: 小林道寛
- - 従業員数: 457名(2026年4月時点)
- - 住所: 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング16階
- - 公式HP: BFT公式サイト