童謡こどもの歌コンクール、簡単応募アプリをリリース
2023年、全国の子供たちが参加できる「童謡こどもの歌コンクール」を運営する日本童謡協会とテレビ朝日系列が、応募手続きが簡単にできるアプリを発表しました。これにより、従来の方法に比べてさらに多くの方が気軽に参加できる環境が整います。
具体的には、このアプリはスマートフォン一つあれば、応募に必要なすべての手順を完結できるように設計されています。シンプルな操作性が特徴で、応募者のストレスを軽減し、快適な利用をサポートします。
アプリの特長
1. 伴奏音源での練習と録音
このアプリでは、歌唱に必要な伴奏音源が100曲提供され、利用者はお気に入りの曲を選び、繰り返し練習を行うことができます。録音した音源は、端末内に保存できる仕様です。
2. 伴奏キーの調整
特に嬉しいのは、歌う際の音域に合わせて伴奏のキーを調整できる機能がある点です。これにより、カラオケと同様に自分に適した音域で歌うことができるため、歌唱しやすいという利点があります。
3. 応募も簡単
保存した音源は、「応募する」ボタン一つでコンクール用の音源として送信可能です。これによって、手間が大幅に軽減され、時間をかけずに参加できます。
サービス開始の背景
このアプリが開発された背景には、特に新型コロナウイルスの影響がありました。多くの人が集まる「応募会」の開催が困難になり、直接の応募が難しくなっていました。また、去年のデータによれば、インターネット経由の応募が98%を超え、多くのユーザーがスマートフォンからデータを送信していることが実証されています。このような実情から、新たな応募支援ツールの必要性が高まりました。
今後の展開
第36回の応募には、伴奏曲の追加配信が予定されており、さらに多くの楽曲から選択することが可能になります。これにより、もっと多くの方々に手軽に童謡を楽しんでもらう機会を創出し、ひいては童謡の普及活動にもつなげていきたいと考えています。
アプリの詳細
- - 名称: 童謡こどもの歌コンクール アプリ
- - 配信方法: App Store、Google Playにて
- - 利用料: 無料
本コンクール及びこのアプリは、テレビ朝日系列24社と日本童謡協会が主催しています。Apple Inc.およびGoogle Inc.との関係は一切ありません。
このアプリを通じて、より多くの皆さんが童謡に親しむきっかけとなることを願っています。公式ホームページやYouTubeチャンネルもぜひご覧ください。
参考