新商品「PAPIER vase」
2026-03-27 14:32:22

日比谷花壇が発表した環境配慮型商品「PAPIER vase」

日比谷花壇の環境配慮型商品「PAPIER vase」



株式会社日比谷花壇が、オンラインショップ向けに新たな環境配慮型商品のライン「well-blooming HIBIYA-KADAN」を発表しました。このラインの第一弾となる商品が、花瓶不要の自立型ボックスブーケ「PAPIER vase」です。これは、贈り物としてのフラワーアレンジメントの利便性を保ちつつ、環境への負担を軽減することを目指して設計されています。

環境への配慮とSDGs活動の一環



「well-blooming HIBIYA-KADAN」は、日比谷花壇が花業界全体で多くの取り組みを行っているSDGs活動「well-blooming project」の一部です。このラインは、心身ともに健康で豊かな生活、すなわち「ウェルビーイング」を実現するために作られました。自然の恵みを享受する花業界ならではの視点で、持続可能性を追求しています。

新商品「PAPIER vase」の特長



1. すぐに飾れる利便性



この「PAPIER vase」は自立式のボックス構造を採用し、届いたその瞬間から飾ることができます。また、軽量でコンパクトなので、季節や気分によって飾る場所を簡単に変えることも可能です。

2. 軽さと利便性



従来のフラワーアレンジメントに比べて、本商品の重さは約800gと軽量化されています。これにより、高齢者や子育て中の家庭でも容易に扱えます。また、紙製であるため割れる心配が少なく、安心して使用できます。

3. 一括廃棄が可能



このブーケは、100%紙製のボックスを使用し、吸水性スポンジを排除しました。そのため、花が枯れた後も、トータルで燃えるゴミとして廃棄でき、片付けの手間を大幅に軽減します。

デザインが優れたカスタマイズ性



「PAPIER vase」のデザインは、韓国の最新トレンドを反映したスタイリッシュなものです。カラーバリエーションはピンク、ブルー、グレーの3色展開。正面のパーツは4種類から選べ、感謝やお祝いのメッセージを無料でカスタマイズできます。

今後の展開と企業のビジョン



日比谷花壇は、2026年1月には環境大臣よりエコ・ファースト企業として認定され、今後も環境問題への取り組みを強化していく方針です。今回の商品「PAPIER vase」を皮切りに、他の店舗や媒体への展開も視野に入れています。これにより、さらに魅力的なフラワーアイテムを提供し、顧客の期待に応えていく考えです。

販売概要



「PAPIER vase」は、Lサイズが16,500円、Mサイズが8,800円(税込)で、日比谷花壇のオンラインショップを通じて購入可能です。FSC認証紙を一部使用したボックスに美しさを求め、特別な日のギフトとしてもおすすめです。

日比谷花壇は、創業1872年の歴史を持ち、全国190拠点を展開。今後も花や緑を通じて暮らしの豊かさを提供し続ける企業でありたいと考えています。これからの取り組みにも、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社日比谷花壇
住所
東京都港区南麻布1-6-30
電話番号
03-5444-8700

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