TOKIUM、千葉スキャンセンターを拡大移転へ
株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区)、代表取締役黒﨑賢一)が、2026年2月16日に千葉のスキャンセンターを新たに拡張することを発表しました。新拠点の面積は従来の2.7倍となり、企業経理業務の自動化と運営効率を更に向上させることを目的としています。この発表は、同社が累計導入社数3,000社を突破し、膨大な受領件数に順応するための措置として行われました。
拠点移転の背景
TOKIUMは、経費精算や請求書受領の課題解決に特化したサービスを提供しており、近年では経理業務の自動化を支援する『経理AIエージェント』を展開しています。しかし、ペーパーレス化の流れが進む中でも、依然として紙書類の受領や保管ニーズは残っています。新型コロナウイルスの影響により、公共機関や企業が書類のデジタル化を進めた結果、TOKIUMで扱う書類の数量も増えており、今後もこの傾向は続く見込みです。
こうした需要に適応するため、同社は千葉スキャンセンターを2.7倍の広さに移転・拡張します。この新しい拠点では、執務室を集約し、業務のオペレーションを効率化することが計画されています。さらに、顧客からの要望に応じて、スキャンやデータ化業務の視察スペースも設けます。訪問を希望する場合は事前の手続きが必要となりますが、業務内容を直接確認できる貴重な機会となるでしょう。
新拠点での業務開始について
新スキャンセンターでの業務は2026年2月16日(木)開始予定です。この拡大移転に伴い、スタッフの休憩室やトイレの衛生設備の改善も行い、快適な職場環境を整備します。TOKIUMは今後も機器投資を続け、業務改善やDX推進を進め、お客様により良いサービスを提供するお手伝いをする構えです。
オペレーション部参考コメント
オペレーション部の本部長である林沙梨生氏は、ペーパーレス化やオンライン受領が進展する一方で、伝統的な紙書類のニーズが依然として根強いことを指摘しています。新たなリース判定に伴う契約書の電子化や、拠点移転時に伴う書類の一括電子化等、オフラインの要求も多様化しています。そのため、TOKIUMはオンラインとオフラインの両方にしっかりと対応可能なオペレーション基盤を強化し、新センターを通じてスピードと品質、安定性の高い受領体系を構築することに力を入れていく所存です。
経理AIエージェント「TOKIUM」について
「TOKIUM」と呼ばれる経理AIエージェントは、AI、プロスタッフ、クラウドシステムが緊密に連携しており、企業の経理業務を自動で完了するサービスです。この先進的なサービスにより、ビジネスパーソンはさまざまな定型業務から解放されることが期待されています。さらに、定型的な出張手配や申請業務が大幅に効率化されることで、経理部門の負担軽減にもつながるでしょう。
株式会社TOKIUMの概要
株式会社TOKIUMは、2012年6月26日に設立され、経費精算や請求書管理など経理AIエージェントを提供しています。本社は東京都中央区銀座にあり、資本金は100百万円です。このスタッフの専門性と最新の技術を駆使したサービスは、多くの企業での業務効率化を支援しており、今後もさらなる拡大が期待されます。
詳細については、
経理AIエージェントの公式サイトや、
会社情報をご覧ください。