相模原ダイナボアーズが知事を訪問
2025年12月13日(土曜日)に開幕するジャパンラグビーリーグワン2025-26シーズンを前に、三菱重工相模原ダイナボアーズの選手たちが神奈川県知事を訪問しました。この訪問は、選手たちのシーズンへの意気込みを一層高めるための重要な機会となりました。
訪問の詳細
訪問は令和7年12月3日(水曜日)の午前9時40分から9時50分の間、県庁本庁舎の第3応接室で行われました。この際、三菱重工業の高野修一部長や黒沢英図センター長、そしてダイナボアーズのGM石井晃氏や選手の小泉怜史、セルホゼらが参加しました。知事が出席し、スポーツ担当局長をはじめとする県の関係者も見守る中、開かれたこの会議はこれからのシーズンに向けて期待が寄せられるものでした。
選手の紹介
訪問した選手たちについて少しご紹介します。まずは神奈川県相模原市出身の小泉怜史選手。フルバックとして活躍する彼は、178cmで87kgの体格をもち、2021年にはU17日本代表キャプテンにも選ばれた実績を持っています。地元の星として多くのファンに支持され、このシーズンもさらなる成長が期待されています。
もう一人は、フィジー出身のセルホゼ選手で、ポジションはNO8(ナンバーエイト)。彼は197cmの長身を誇り、112kgの体格を持つ選手です。8人制ラグビー日本代表として東京2020オリンピックにも出場した経験があります。その実力を発揮し、今シーズンのダイナボアーズに新たな風をもたらすことでしょう。
知事からの激励
この日は、選手たちのあいさつに続いて、知事からもあたたかい言葉が送られました。知事は、ダイナボアーズが地域に与える影響や、ラグビーを通じた社会貢献について言及し、選手たちのパフォーマンスの向上を期待して応援の意を示しました。
記念撮影で結束を
イベントの締めくくりには、知事と選手たちの記念撮影が行われ、絆の強さを表現しました。選手たちの笑顔は、今後のシーズンへの希望を象徴しているかのようでした。新たな挑戦に挑む彼らの姿勢は、ファンにとっても大きな励みとなります。
取材について
取材を希望する方々には、当日直接会場に訪れることが可能です。記念撮影後には訪問者へのインタビュー時間も設けられていますので、興味のある方はぜひお越しください。お問合せは神奈川県文化スポーツ観光局スポーツ課(電話045-285-0797)まで。
ダイナボアーズの新たなシーズンが、今から待ち遠しいですね。地域の期待を背負い、ますます華やかになる相模原のラグビーシーンに、ぜひ注目してください。彼らの成功を一緒に応援しましょう!