朗読劇出演者募集
2026-06-02 18:06:25

京都の未来を描く土田英生の新作朗読劇で出演者大募集!

京都の未来を描く朗読劇『洛中洛外に綿がふる』



京都の文化を感じる舞台、ロームシアター京都が10周年を迎え、特別なプロジェクトとして土田英生が新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』を企画しています。この朗読劇では、京都の街を舞台にした群像劇が展開され、日常の中に潜む非日常を描いていきます。

物語の概要


物語の舞台は、京都の街に突然降り始めた綿。初めは人々を驚かせましたが、次第にそれは日常の一部として受け入れられ、観光名所となるまでに至りました。しかし、ある日、その綿には異変が発生。研究者たちは警告を発し、街の人々は不安と混乱の中に置かれます。それぞれの立場にある人たち—高校生、会社員、観光客、研究者—がこの現象にどのように対処していくのかが描かれ、彼らの交流を通じて物語が進行します。

面白いのは、出演者が発する言葉はすべてスマートフォンのメッセージでやり取りされるという点。これにより、文字の向こうにある感情や人間関係が浮かび上がります。京都を舞台に、新たな朗読劇の形を模索する土田英生の意欲的な作品がどのような展開を見せるのか、期待が高まります。

出演者募集のお知らせ


この特別な朗読劇に参加してみませんか?土田英生が手がけるこの作品のフィナーレを、一緒に作り上げる出演者を求めています。演劇経験や国籍、性別を問わず、2026年4月1日時点で満15歳以上の方が対象です。応募者は10人程度で、稽古や本番への参加が必須となります。

交通費として最高2,000円を支給しますが、出演料や宿泊費は支給されない点に注意が必要です。また、衣裳は私物借用となる場合もありますのでご了承ください。応募方法については、WEBフォーム、メール、郵送いずれかの方法で必要事項を送信してください。締切は2026年6月7日(日)23時59分です。

期待される未来の展望


この朗読劇を通じて、京都の未来に対する希望を描く土田英生のビジョンがどのように実現されるのか、非常に楽しみです。この舞台では、様々な世代の出演者が集まることで、異なる価値観や経験が交錯し、より深みのある物語が生まれることでしょう。

土田英生が制作した他の作品にも多くの人が魅了されてきましたが、今回は特に関西を盛り上げる新しい作品のため、どうぞみなさんのご応募をお待ちしております。また、この作品がどのように成熟していくのか引き続き注目していきたいと思います。

最後に


再度、参加者募集の締切は2026年6月7日(日)となりますので、興味のある方はお早めにご応募ください。詳細な応募要項や稽古日程については、公式ウェブサイトでご確認ください。皆さんの熱い情熱を期待しています!


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会社情報

会社名
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団
住所
京都府京都市左京区下鴨半木町1番地の26京都コンサートホール内
電話番号
075-711-2244

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