大絶滅展名古屋
2026-03-13 18:23:44

名古屋で開催される「大絶滅展」で生命の歴史を体験しよう!

名古屋で特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」開催


名古屋市で開催される特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が、2026年3月20日から6月14日まで名古屋市科学館で開催されます。この展示では、地球の生命が誕生してからの40億年の間に起こった5回の「大量絶滅」に焦点を当て、絶滅と生存の歴史を探ります。生命の大きな危機にもかかわらず、どのように新たな生物群が繁栄する道を歩んできたのか、科学者たちの研究に基づいて明らかにします。

展示の見どころ


「ビッグファイブ」と呼ばれる5回の大量絶滅をテーマに、国立科学博物館の研究者たちが監修したこの展では、化石や岩石を通じて進化の歴史を辿ります。たとえば、オルドビス紀の絶滅やペルム紀末の大絶滅、そして恐竜の滅亡などをピックアップし、各時代の生物多様性の変化を展示します。

特別企画: 福山雅治がナビゲーター


特別展のナビゲーターには、人気のシンガーソングライター福山雅治氏が就任しています。彼は展示の音声ナビゲーターとしても出演し、展覧会の内容を観客に案内します。また、福山氏の特別企画「生命の声、地球の歌」では、絶滅の危機にある動物たちの写真も展示され、問題意識を高めることが期待されています。

チケット情報


チケットは、一般入場が2,000円(前売り1,800円)、大学生が1,000円(800円)、小中高生が500円(300円)と設定されています。未就学児は無料で入場可能。チケットは、名古屋市科学館の公式サイトや各種プレイガイドで販売されます。

展示の詳細


展覧会では、見逃せないポイントがたくさんあります。訪れると、巨大な地球儀「大絶滅スフィア」でお出迎えされ、スフィアによる映像展示を通じて地球史の大きな流れを体験できます。また、アメリカ・デンバー自然科学博物館からは、日本初公開の貴重な標本も来日します!さらに、モロッコでの発掘調査の成果も展示され、それに関わる深い科学的探求もご紹介します。

豪華な展示内容


本展示では、オルドビス紀の世界を紹介する化石のほか、最古の陸上植物の化石や、全長6メートルの「ステラーダイカイギュウ」全身の増殖した化石が展示されます。加えて、恐竜の時代への大変革を象徴する化石や、絶滅の原因となった隕石に関する詳細情報も取り揃えられています。観客は、生命が絶滅の危機をいかに乗り越えてきたかを深く理解できることでしょう。

まとめ


「大絶滅展─生命史のビッグファイブ」は、名古屋市科学館において生命の変遷を学ぶ機会を提供します。多くの展示や研究者の知見を通じて、私たちの生命史について思いを馳せてみませんか?この特別展は、科学の面白さを再認識する素晴らしい機会となるでしょう。ぜひ、訪問してみてください。


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