新サービス「HubMedコンサル」
2026-07-22 11:30:41

Plustreamがクリニック向け新サービス「HubMedコンサル」を開始

Plustreamの新サービス「HubMedコンサル」



2026年7月22日、東京都足立区に本社を置くPlustream株式会社が、医療機関向けの新サービス「HubMedコンサル」を発表しました。このサービスは、全国の診療所やクリニックを対象に、医療材料や医薬品の調達を代行するものです。特に、相見積もりの収集から価格交渉、代替品調達、業者選定に至るまでを一手に引き受けることで、医療機関が仕入れコストを最適化できるサポートを行います。さらに、料金体系は成功報酬型を採用しており、コスト削減が実現できなかった場合、費用は発生しないため、リスクが少ない点も魅力の一つです。

医療機関を取り巻く課題



近年、医療材料や医薬品の調達価格は上昇傾向にあります。原材料費の高騰や円安の影響で、多くのクリニックが「見えない仕入れコスト」に悩まされていると言われています。国の中央社会保険医療協議会でも、購入価格の不透明さや逆ザヤ問題、診療報酬改定と薬価制度改革の議論が行われており、仕入れコストの管理が重要な経営課題として浮上しています。

しかし、大規模病院には専門の「資材課」が設置されている一方で、多くのクリニックではそうした部署が存在せず、仕入れ管理が適切に行われていない事例が見受けられます。日々の診療に追われる医療現場では、複数の業者からの相見積もりを取ることも難しく、価格交渉や現在の価格が適正かどうかを判断することができない状況が続いているのです。

このような課題に対して、HubMedコンサルはクリニックの外部に資材課的な機能を提供し、手間を増やすことなく仕入れコストの見直しが可能となる仕組みを提案しています。これにより、医療機関の経営をサポートする狙いがあります。

代表者の思い



「物価高騰の中、クリニックの先生方が本業である診療に専念しつつ、経営を維持できる仕組みを整えたい」という思いから、本サービスが立ち上げられました。代表取締役の嶋田真也氏は、大規模病院にある資材課の機能を地域医療を支える全国のクリニックに届けることが目標だと語っています。

今後の展開について



HubMedコンサルは、医科・歯科を問わず全国のクリニックや小規模病院へサービスを拡大する予定です。また、既存の発注クラウドサービス「HubMed発注」との連携により、クリニックの購買業務全般をさらに支援していく方針です。

会社概要



  • - 会社名: Plustream株式会社 (Plustream Co., Ltd.)
  • - 所在地: 東京都足立区東伊興2丁目13番9号
  • - 代表者: 嶋田真也
  • - 事業内容: クリニック向け資材課代行サービス「HubMedコンサル」、発注クラウドサービス「HubMed発注」
  • - コーポレートサイト: Plustream公式
  • - サービスサイト: HubMedコンサル

新しいビジネスモデルであるHubMedコンサルは、医療機関の経営をサポートし、地域医療の向上に寄与することを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社プラストリーム
住所
東京都足立区東伊興2丁目13番9号
電話番号
03-6161-2953

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