ゴールドカードの実態調査
2026-09-09 10:32:34

ゴールドカード人気の理由とは?300人の利用実態調査から見えた真実

ゴールドカード人気の理由とは?



昨今、ゴールドカードはそのステータス性から、個人の信用を証明する一枚としての価値を持っている。しかし、近年の市場では、年会費が実質無料で取得できるゴールドカードや、カード会社からの招待で手に入るカードが増え、以前よりもずっと手に取りやすい存在になっています。これに伴い、どのような理由で多くの人々がこのカードを選んでいるのか、その詳細を深掘りするために、ココモーラ編集部では300人を対象にゴールドカード利用者調査を実施しました。

調査背景と概要



この調査を行うにあたり、私たちが注目したのは利用者の具体的なインサイトです。具体的には、どのような要因でゴールドカードを作ったのか、どのカードをメインで使っているのか、選択の決め手や実際の使用体験から得られた満足度や後悔といったリアルな声を知りたいと考えました。

調査結果概要



1. ゴールドカードを選ぶきっかけ



調査の結果、ゴールドカードを作ったきっかけとして最も多かったのは「カード会社からのインビテーション」で40%という数値が出ました。さらに多くの人がこのカードを魅力的に感じられた際の選択肢が増えている現状が浮き彫りになりました。

2. メインで使われるカード



現在メインで使われているゴールドカードは「dカード GOLD」が20.67%でトップを占め、その後にイオンゴールドカード(17.67%)、三井住友カード ゴールド(NL)(16%)も好まれています。この3枚はそれぞれ異なる強みを持っており、従来のように特定のカード一強という時代から、自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶ傾向が見て取れます。

3. 選択の決め手として重視されるポイント



選んだ理由について調査したところ、最も多かったのは「年会費が無料(条件達成で無料を含む)」で、34.67%を占めていました。また、続いて「普段利用するサービスでポイントが貯まる」という理由が28.67%で選ばれ、この2項目で全体の6割近くを占めていることがわかりました。実用性を重視する現代の消費者像が反映されています。

4. 後悔や不満の声



使用して具体的に感じた後悔や不満についても触れてみれば、実に49%の人が「特に不満・失敗はない」と答えており、納得して使っていることがうかがえます。それでも不満を挙げた人の中で「空港ラウンジや旅行保険を利用する機会がほとんどなかった」ことが24%を占めることが分かりました。特典を十分に活用できなかったことが後悔につながることがあるようです。

結論



以上の調査結果から見えてくるのは、ゴールドカードの選択肢が広がり、利用者がより適切な判断を下せるようになったということです。年会費の負担を抑えつつ、ポイント還元の高さを実感できる点が消費者に支持されているのでしょう。ただ、やはり特典を十分に活用できない人も多く、今後はその部分に焦点を当てた提案が求められるのかもしれません。

この結果はココモーラにてより詳しく公開していますので、興味のある方はぜひそちらもご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ゼロアクセル
住所
東京都千代田区麹町5-3-23日テレ四谷ビル 10F
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