赤ちゃんの成長する脳にぴったりの感覚絵本が、東京書店から登場します。その名も『新装改訂版しゃりしゃり もぐもぐたべものたっち』。この本は、音や触覚を通じて赤ちゃんの知的好奇心を刺激する作品です。
毎日の生活に彩りを加えてくれるこの絵本は、まだ言葉を話せない頃の赤ちゃんにとっても、とても大切な役割を担っています。ページをめくると響く音や、様々な素材の手触りが赤ちゃんの脳に良い刺激を与え、自らの感覚を育む手助けをします。たとえば、表紙に描かれたりんごを握ると「シャリシャリ」といった音が聞こえ、赤ちゃんたちはその音に夢中になります。さらには、つぶつぶやちくちく、がさがさ、ふわふわ、ぴかぴかといった多様な触感が詰め込まれていて、赤ちゃんが飽きることなく楽しむことができるのです。
さらに特筆すべきは、著者の*すまいるママ*氏が特別に制作したオリジナルのミニ色紙が絵本に付属する点です。この色紙はビーズやフェルトを使用しており、心温まるデザインが施されています。絵本がリリースされる2026年8月26日(水)20:00から、この絵本を絵本ナビサイトで購入すると一緒に手に入れることができます。数量に限りがあるため、この機会をお見逃しなく!
*すまいるママ*氏は手芸絵本作家として、数多くの絵本を手掛け、自身も3人の父親である彼の作品には、深い愛情と独自の感性が詰まっています。代表作には、『NEW ふわふわもこもこどうぶつたっち』や『パパになったぼくへ』などがあり、全国各地でワークショップやお絵描きライブも開催しています。そのため、赤ちゃんにとっても親にとっても、この本の魅力は計り知れません。
今回登場する『新装改訂版しゃりしゃり もぐもぐたべものたっち』は、160mm×160mmのコンパクトサイズで、見開き12ページの内容。定価は1,650円(税込)で、ISBNは978-4-86855-002-0です。初めての絵本として、または出産祝いのギフトとしても最適です。
東京書店の公式ホームページや絵本ナビサイトでのご注文は以下のリンクから可能です。赤ちゃんに新しい感覚の世界を楽しませてあげるために、この機会をぜひ活用してください!