OPSWATアカデミーがISC2との教育パートナーシップを正式に発表
2025年2月2日、東京にて、重要インフラ保護(CIP)のサイバーセキュリティ分野でリーダー的な存在のOPSWATアカデミーが、国際的な認知を持つ非営利団体ISC2™から継続的専門教育(CPE)の提出パートナーとして認定されました。この提携により、サイバーセキュリティ専門家は、CISSPやCCSPなどの国際的に認められた資格を維持するための要件を満たしつつ、専門知識の向上を図ることが可能となります。
OPSWATアカデミーの日本カントリーマネージャーである高松篤史氏は、「世界有数の会員組織であるISC2との提携は、我々のトレーニングプログラムの質とその影響力を証明するものです。この提携により、サイバーセキュリティの専門家の皆様が当社と共に学び、変化する脅威に対処するためのスキルを磨くことができるよう貢献したい」と述べました。
この新たな連携により、OPSWATアカデミーはサイバーセキュリティ教育を強化し、グローバルなスキルギャップの解消と重要インフラの保護に一層力を入れる方針です。OPSWATアカデミーが提供するトレーニングプログラムやブートキャンプを通じてISC2のCPEクレジットを得る方法に関する詳細は、OPSWATアカデミーのウェブサイト(
こちら)にて確認できます。
ISC2とは
ISC2とは「International Information System Security Certification Consortium, Inc.」の略称で、サイバーセキュリティの専門家向け認定資格を提供する非営利団体です。この組織は、情報セキュリティ分野において広く認知される「CISSP」をはじめとする、それら資格の維持・発展を目指しています。ISC2は、専門的な人材育成に努め、業界の標準を引き上げようとする活動を展開しています。
OPSWATの背景と取り組み
OPSWATは、過去20年間、IT、OT、ICSなどの重要インフラのサイバーセキュリティ領域で先駆者的な役割を果たしてきました。彼らのエンドツーエンドのソリューションプラットフォームは絶えず進化を続けます。これにより、公共および民間セクターの組織や企業は、複雑なネットワークを保護し、コンプライアンスの確保に向けた強化を図ることが可能となります。
OPSWATは「ファイルを信頼するな。デバイスを信用するな。™」という理念の下、ゼロトラストセキュリティと特許技術を駆使して、インフラの各レベルで顧客の課題を解決します。彼らのテクノロジーによって、ネットワークやデータ、デバイスが保護され、既知および未知の脅威、ゼロデイ攻撃、マルウェアから守られるのです。
OPSWATとその取り組みは、私たちの生活をどのように守り、世界中の重要なインフラを強化しているのか、その詳細については
こちらから確認できます。今回のISC2との提携は、サイバーセキュリティ分野における新たな教育機会の発展に寄与することでしょう。