体験型インターンシップ
2026-09-01 08:33:13

中央出版ホールディングスが体験型インターンシップを三重県で開催

中央出版ホールディングス、体験型インターンシップを実施



愛知県長久手市に本社を構える中央出版ホールディングス株式会社が、2026年8月7日から9日までの3日間、三重県多気郡の大台町で「2026夏のみえ大台センバスキャンプ」を開催しました。このキャンプでは、28卒以降の就活生を対象にした体験型のインターンシップが行われました。

センバス教育みらいプロジェクトとは


この取り組みは、企業が展開する「センバス教育みらいプロジェクト」の一環であり、「人と人」「人と自然」をつなげることを通じて「直観力」と「共感力」の育成を目指したものです。キャンプは「センバスみらいギフト」と呼ばれるプログラムの一部で、広域通信制高校「おおぞら高校」や、「ナビ個別指導学院」の生徒たちも参加し、自然の中での体験を通じて、自分自身で考え、挑戦する力を培うことが目的です。

体験型インターンシップの背景


近年、オンライン化や座学中心のインターンシップが主流となる中、就活生の間では企業の「リアルな社風」や「人の熱量」を実感することが難しいとの声が多く上がります。そこで中央出版ホールディングスは、教育の現場で実際に体験することで、自社の教育に関する価値観や文化に触れることを目的としたインターンシップを設計。

このプログラムに参加することで、学生たちは教育の現場でのスタッフの取り組みを直に体験し、教育の真髄ややりがいを感じることができるのです。

活動内容とキャンプの様子


三重県大台町で行われたキャンプでは、テント設営や野外炊飯、宮川を巡る散策など、様々なプログラムが用意されました。参加したインターン生は、生徒たちや現場スタッフと共に活動し、KTCグループの「教える」のではなく「自ら考えさせ応援する」という姿勢を肌で感じることができました。

最初は緊張していた生徒たちが、次第に自信を持って挑戦する姿を見ながら、学生たちも大きな感動を覚えました。座学では決して得られない「教育のやりがい」と「KTCグループが目指す理念」を実体験を通じて学ぶ貴重な機会となったのです。

参加学生の反応


インターンを終えた学生たちのアンケート結果では、参加者10人全てが高い満足度を示しました。更に全員が中央出版ホールディングスに対する興味を高めていました。 例えば、南山大学の3年生は「子どもたちの成長を見守ることが大切であることを感じました」と語り、関西大学の生徒は「実体験こそが自分の力になる」と実感しました。参加者の声は、企業文化や教育理念の理解を深める貴重な体験となったことを物語っています。

今後の取り組み


中央出版ホールディングスでは、今後も参加型・体験型プログラムを推進し、就活生が企業の真の文化や教育理念を体感できる機会を提供していく方針です。このインターンシップは単なる情報提供に留まらず、就活生が自身のキャリアを主体的に描けるサポートを行っていきます。

本インターンシップの詳細については、中央出版ホールディングスのウェブサイトが参考になります。

開催概要


  • - イベント名: 2026 夏のみえ大台センバスキャンプ
  • - 日程: 2026年8月7日(金)〜8月9日(日)
  • - 開催場所: 三重県多気郡大台町(奥伊勢フォレストピア、宮川周辺 など)
  • - 主催: 平成センバス株式会社
  • - 企画・運営: 中央出版ホールディングス株式会社

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